① 漢字の歴史 その問題、「日本史」という授業に勉強した。紀元の 5 世紀に、漢字と 仏教は中国から輸入された。実は、本とインタネットによると、漢字ははじめ に韓国に輸入し、韓国から日本に輸入した。私達にとって、中国おっさんた ちは、韓国に行き、漢文での本も持ち、漢字を吹き込み、ある時間韓国が つまらなくなったから、日本へ行き、漢字も吹き込んだと思う。 中国には「唐」朝にいるから、日本に入る時、漢字はほとんどの唐音で読ま れた。今まで、ベトナムも HAN VIET も唐音で読む。 そして、その時、日本には文字がないか.
Trang 1① 漢字の歴史
その問題、「日本史」という授業に勉強した。紀元の 5 世紀に、漢字と 仏教は中国から輸入された。実は、本とインタネットによると、漢字ははじめ に韓国に輸入し、韓国から日本に輸入した。私達にとって、中国おっさんた ちは、韓国に行き、漢文での本も持ち、漢字を吹き込み、ある時間韓国が つまらなくなったから、日本へ行き、漢字も吹き込んだと思う。
中国には「唐」朝にいるから、日本に入る時、漢字はほとんどの唐音で読ま れた。今まで、ベトナムも HAN VIET も唐音で読む。
そして、その時、日本には文字がないから、漢字に気になり、「国字」を作っ たと考えた。聖徳太子は中国の「Tùy」という朝廷を勉強に行った後で、中 国の「Hanzi」が面白と思ったから、日本に帰って、漢字で色々なものを書い た。それから、貴族もそう勉強して、漢字を使った。
漢字はカタカナとひらがなの「パパ」である。日本人は漢字を使いながら、自 分の文字も欲しかった。それで、カタカナとひらがなはそれぞれに生まれた。カ タカナは漢字の一部を使った。ひらがなは書かれたものが美的な価値を持ち、 女の子はよく使う。 そいうもの、先生は前にも説明した。
1949、第二世争あとで、政府が多少もっと簡単な漢字の字形を改新 しました。例えば、「学」は「學」の新字体、「竜」は「龍」「気」は「氣」「国」は
「國」「県」は 「懸」 「歯」は 「齒」の新字体である。
古い字形は「旧字体」と言われる。現代に、よくある漢字は「新自体」であり、
「旧字体」が使わない。
Trang 2② 漢字の分別
国字と国訓を紹介する前人、少し「chu Nom」と言う昔のベトナムの漢 字を話す。なぜなら、昔のベトナム人も中国から文字を借りたから。では、比 べよう。
「chu nom」には文字を作るために、字の意味と音を借りた。例えば、「咹」と いう「食べる」の字には「口」の字の意味と「安」の字の音を借りた。でも、日 本の漢字はどうたか。日本人は一つの字を作るために、二つの字の意味を 借りた。例えば、働くの漢字は「人」の字と「動」の字から作られた。こんな字 の作り方は国字か和製漢字と言われている。また、国字はよく日本の自然 なものである。例えば、鰯い わ し
とか鱈た ら
とかの魚の種類や椛も み じ
とか柾ま さ き
とかの木の種類 などである。
「chu nom」には、ベトナム人は中国の漢字を借りたが、意味は前と全く違う。 例えば、「英」が兄さんという意味であるが。中国には英人か英雄と言う意 味である。日本人の字の作り方もベトナム人と同じである。例えば、日本語 には沖というのは海の真ん中だが、中国語には洗うと言う意味である。こん な字の作り方は国訓と言われている。昔のベトナム語でも、日本語でも、国 ずつの人々の考え方と文化によって、字を作って借り方が違う。
さっきの chu nom の例を見てください。どうして、ベトナム人はあのように借り たか。Anh は全くベトナム語のから。ベトナム人は中国の文字だけ借りた。日
Trang 3なる。読み方はタバコである。これは当て字と言われている。現在、当て字を あまり使わなく、かなの方が通用。
Trang 4③ 漢字と一緒にある文字
漢字と一緒にある文字の中、よく見える場面は2つである。
一番目、二つの同じ漢字と一緒にある時、右の漢字は々になる。「々」は 繰り返し記号 や 反復記号と呼ばれる。短い呼び方は「ノマ点」である。
読み方について、漢字の右のノマ点は漢字の音を発音される。転音の 場面もある。
例:色々 =>いろいろ (ノマ点が漢字の音を発音される場面)
時々 =>ときどき (転音の場面)
注意:ノマ点が二つの漢字の音が同じ場面だけ使える。二つの漢字 の音が違えば、二つの漢字を書かなければならない。
例:日日:ひにち(ngày trong tuần) 湯湯婆 :ゆたんぽ(túi chườm nước nóng)
意味について、ほとんどのノマ点は「たくさん」という意味である。しかし、 他の意味を表すことである。
例:「たくさん」という意味を表す場面:人々、山々、日々
他の意味を表す場面:段々、時々、個々
名前の中で、ノマ点もある。
例:佐々木(ささき)、代々木(よよぎ)、野々花(ののはな)
漢字だけではなく、ひらがなとカタカナの中で、繰り返すのに、文字もあ る。「ゝ」「ゞ」はひらがなを繰り返すときに用い、「ヽ」「ヾ」はカタカナを繰 り返すときに使用します。名前の中でよく見える。しかし、現代、小説 や古文だけ見える。
例:おゝの、いすゝ
Trang 5 数詞に続けて物を数えるとき、個/箇の変わりに、「ヶ」と書かれる。「ヶ」 は「か」と読まれる。
例:一ヶ月、8ヶ国
日本に場所の名前に「ヶ」もある。その場面に、「ヶ」は「が」と読まれる。 例:西ヶ原(にしがはら)、湯ヶ島(ゆがしま)
Trang 6④ 読み方が一番多い漢字
漢字中で、読み方が一番多い漢字は何字かという質問と考えた。そうす ると、インターネットの日本人のコメントと「漢字2000字」という本を読ん だ後、読み方が一番多い漢字が二つあると分かった。
一番目は「生」という字である。読み方は35つである。
音・・・セイ・ショウ
訓・・・はやす・はえる・いきる・いかす・いける・うまれる・うむ・おう・き・な ま・なる・むす
[名乗り]・・・あり・い・いき・いく・いける・う・うまる・お・おき・き・すす む・たか・なり・なる・のう・のり・ふ・ふゆ・ぶ・み・よ
二番目は【明】という字である。読み方は29つである。
音・・・メイ・ミョウ・ミン
訓・・・あかす・あかり・あかるい・あかるむ・あからむ・あきらか・あける・あ く・あくる・あき
[名乗り]・・・あか・あかり・あかる・あき・あきら・あけ・きよし・くに・て る・とおる・とし・のり・はる・ひろ・みつ・よし
Trang 7⑤ 漢越音と意味 関係がない、翻訳にくい 漢字
漢越音と意味 関係がない、翻訳にくい漢字に言うと、調べた後で、よ く見える漢字が5つである。
一番目、「詫び寂び」である。「詫び寂び」とは、日本の美意識の一つでもあ るわびさびは、質素で静かなものー簡単にいうと「茶の湯の精神」ということで 日本人には実にわかりやすい表現なのだが、実はこのわびさびにはもっと奥 深い意味である。
二番目、「森林浴」である。「森林浴」とは健康法としても知られ、森林の 中に入り、すがすがしい空気にひたる様子だが、こちらの単語もなかなか英 語では訳しづらいもの。
三番目、「食い倒れ」である。「食い倒れ」とは食い倒れの本来の意味は、 飲食にぜいたくをして、財産をなくすことだが、今ではたくさん食べる様子を指 した表現方法のひとつとなっておる。
四番目、「微妙」である。「微妙」とは否定的な気分を遠回りに言い、「微 妙(ビミョー)」という単語である。日本語のスラングに近いかもしらない。
脚注
「詫び寂び わびさび (Sá Tịch)
勿体無い もったいない (Vật Thể Vô)
森林浴 しんりんよく (Sâm Lâm Dục)
食い倒れ くいだおれ (Thực Đảo)
Trang 8微妙 びみょう (Vi Diệu)