数量の数字 数量の数字について、数量の数字は物、人、動物などの数量を指す数字である。数詞は数量についての意味を表す。それはいち、に、なな、きゅうなどである。他に、数詞は順序数を表す。例えば、一番、二番などである。日本語の数量の数字はたくさんある。 数詞の特徴は名詞と一緒にある。例えば:23人、4 時、6年などである。 1.2... 本、雑誌など数えるときその後使う。
Trang 1研究の要旨
1 テーマを選んだ理由
日本とベトナムは最近いろいろな分野についての関係をつなぎあわせる。特に、経済と文化の分野である。ベトナムでは日本の会社がたくさんあるから、ベトナムの日本語を勉強する学生がだんだん多くなる。現在、ベトナムでは日本語を教える大学がたくさんある。ラクホン大学も日本語を教えている。ラクホン大学の東洋学部は韓国語と中国語と日本語がある。その中では日本語の学生の数が一番多い。効果にどんな日本語を教えるか本校の先生たちはよく教え方を考える。日本語を勉強するとき、学生たちは聞き取り、話、読解、作文など技能を付けなければならない。日本語の中でいろいろな問題がある。その中で数詞の問題は大切なのである。まず学生は順序数を勉強する。他に、学生は人と動物と物を数える数詞を勉強する。いろいろな数詞を覚えることはとても難しい。数詞の特別な場合はとても難しい。それに、数詞はどの文の地位にあるか、学生はよく違う。どうしたら、学生は簡単に数詞が覚えられるか?どう
のは本校の学生が簡単に数詞を覚えるために、数詞の教える方法を出す。この研究を通して書く人は日本語の数詞を教える効果を高めることに貢献する。同時に、日本語を教える効果を高めるということを希望する。
Trang 22 研究の目的
日本語の数詞についてのいい教え方を出すために研究する。数詞の種類がたくさんあるから、全部覚えられるのは大変だ。どうしたら学生は数詞がよくできるか、このテーマを研究する。
数詞の教え方を研究して、具体的な方法を出す。それからその方法を総合して、数詞を効果に教え方を出す。
3 テーマの研究の歴史
日本は技術科学について発展する国である。特に、電子について強く発展する。日本会社はだんだん各国に広く。それで日本語を勉強する必要がある。日本語を勉強する人は多くなる。世界では150国ぐらい日本語を勉強する。各国の日本語の勉強のことが分かるために、最近日本国際交流基金は毎年12月に日本語能力試験を行う。日本語を勉強するのは一般的になる。日本語につ
研究の対象は日本語初級の文法である。アンケートの相手はラクホン大学の日本語学科の一年生と二年生である。
5 今後の研究予定と貢献
Trang 3書く人は数詞の教え方を出して、日本語の数詞の教え方について貢献するという希望する。同時に本校の日本語の教え方を高めて貢献する。書く人は今回の研究が本校の先生たちと学生たちの大切な資料になるという希望する。
Trang 4第一章:日本語の数詞についての概略
1.1 数量の数字
数量の数字について、数量の数字は物、人、動物などの数量を指す数字である。数詞は数量についての意味を表す。それはいち、に、なな、きゅうなどである。他に、数詞は順序数を表す。例えば、一番、二番などである。日本語の数量の数字はたくさんある。
数詞の特徴は名詞と一緒にある。例えば:23人、4 時、6年などである。
1.2 日本語の数え方
数えるとき日本人は数え方が二つある。和語と漢語の数え方がある。 和語の数え方:和語
1 ひい 、 2ふう 、3みい 、4よう 、5いつ 、6むう 、7なな 、8やあ 、9
ここ 、10とお である。
漢語の数え方:漢語
1いち 、2に 、3さん 、 4よん(し)、 5ご 、6ろく、7なな 、8はち 、9きゅう 、10じゅうである。次の数え方はじゅういち、じゅうに、じゅうさん。。。じゅうきゅうまで同じである。
20: に+じゅう(にじゅう)、 21: にじゅういち、にじゅうにから にじゅうきゅうまで同じである。
30: さん+じゅう (さんじゅう)、よんじゅうから きゅうじゅうまで同じである。
100: ひゃく
Trang 6個(こ)… 漢語
一個(いっこ)、二個(にこ)、三個(さんこ)、四個(よんこ)、五個(ごこ)、六個(ろっこ)、七個(ななこ)、八個(はっこ)、九個(きゅうこ)、十個(じゅっこ)
つ……… 和語
一つ(ひとつ)、二つ(ふたつ)、三つ(みっつ)、四つ(よっつ)、五つ
(いつつ)、六つ(むっつ)、七つ(ななつ)、八つ(やっつ)、九つ(ここのつ)、十(とお)
人を数えるときその後使う。
人(にん)……… 漢語
一人(ひとり)、二人(ふたり)、三人(さんにん)、四人(よにん)、五人
(ごにん)、六人(ろくにん)、七人(ななにん/しちにん)、八人(はちにん)、九人(くにん/きゅうにん)、十人(じゅうにん)
動物を数えるとき、その後使う。
匹 …….(ひき)
一匹(いっぴき)、二匹(にひき)、三匹(さんびき)、四匹(よんひき)、五匹(ごひき)、六匹(ろっぴき)、七匹(ななひき)、八匹(はちひき)、九匹(きゅうひき)、十匹(じゅっぴき)
大きい動物を数えるときその後使う
頭(とう)……….漢語
一頭(いっとう)、二頭(にとう)、三頭(さんとう)、四頭(よんとう)、語頭(ごとう)、六頭(ろくとう)、七頭(ななとう)、八頭(はちとう)、九頭(きゅうとう)、十頭(じゅっとう)
鳥を数えるときその後使う
Trang 7羽(わ)………漢語
一羽(いちわ)、二羽(にわ)、三羽(さんわ)、四羽(よんわ)、五羽(ごわ)、六羽(ろくわ)、七羽(ななわ)、八羽(はちわ)、九羽(きゅうわ)、十羽(じゅうわ)
紙、布など薄いものを数えるときその後使う。
枚(まい)……….漢語
一枚(いちまい)、二枚(にまい)、三枚(さんまい)、四枚(よんまい)、五枚(ごまい)、六枚(ろくまい)、七枚(しちまい/ななまい)、八枚(はちまい)、九枚(きゅうまい)、十枚(じゅうまい)
テレビ、バイク、コンピューターなどの機械を数えるときその後使う
台(だい)………漢語
一台(いちだい)、二台(にだい)、三台(さんだい)、四台(よんだい)、五台(ごだい)、六台(ろくだい)、七台(ななだい)、八台(はちだい)、九台(きゅうだい)、十台(じゅうだい)
えんぴつ、ボールペンなどの長くて丸いものを数えるときその後使う。
本(ほん)……….漢語
一本(いっぽん)、二本(にほん)、三本(さんぼん)、四本(よんほん)、五本(ごほん)、六本(ろっぽん)、七本(ななほん)、八本(はっぽん)、九本(きゅうほん)、十本(じゅっぽん)
コップ、コーヒーの杯など数えるときその後使う。
杯(ぱい)………漢語
一杯、(いっぱい)、二杯(にはい)、三杯(さんばい)、四杯(よんはい)、五杯(ごはい)、六杯(ろっぱい)、七杯(ななはい)、八杯(はっぱい)、九杯(きゅうはい)、十杯(じゅっぱい)
Trang 8本、雑誌など数えるときその後使う。
冊(さつ)……….漢語
一冊(いっさつ)、二冊(にさつ)、三冊(さんさつ)、四冊(よんさつ)、五冊(ごさつ)、六冊(ろくさつ)、七冊(ななさつ)、八冊(はっさつ)、九冊(きゅうさつ)、十冊(じゅっさつ)
以上は主な数量の数え方である。それは和語と漢語で数量の数え方である。しかし特別な場合もある。2、3、5、9の数字は普通で、4、7の数字は和語で数える。1、6、8、10の数字に対する後の音は“っ”になる。数量の数え方はいろいろな種類がある。それで学生はあまり覚えられない。
1.3 数詞の位置
日本語の数詞は名詞によって、いろいろな種類がある。例えば、えんぴつ、ボールペンなどの数え方は「本」、本、雑誌などの数え方は「冊」である。 文章の中では物、動物、人などの数える数字があれば、それは数詞だと言われる。数詞は助詞の後にあって、動詞の前にある。数詞の後は助詞が必要ではない。数詞がある文章は
Trang 13- ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とおである
11 から普通の順序数と同じである。でも“つ”がない。
- 日を数えるときその後数える。いちにち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とおか
Trang 15第二章:数詞の教え方
2.1 伝統的な教授法
伝統的な教える方法は長い時間から伝えたお馴染な じみな教え方である。この教え方は教師の活動を中心として行う。有名な社会学者で、ブラジル人のファライによってこの教え方は「知識のシステム」という呼ぶ。この教え方は教師から生徒まで通信を転送する過程である。全部授業の知識量を出して、学生はその授業の知識量を掴む。教師はほとんど読んで書く形式で問題を出す。たまに他の形式で表す。学生は聞いて、自分でメーモする。
伝統的な方法によって数詞を教えるとき、教師は文訳法の形式を使う。
教師は文法の構成を出して、意味を翻訳する。教師は黒板に数詞がある文法の構成を書いて、その文法の構成についての意味を説明する。まず、教師は数詞の文法の構成を出す。
図 1: http://www.minnanokyozai.jp
N が/を数詞+動詞
Trang 16教師は数詞がある文法の構成を見て、数詞の意味と使い方を説明する。人、物、何か数量を表すとき、対象によって異なる数詞が使われる。数詞は数字の後に直接つけて使う。それから教師は具体的なずつ数詞の種類に入る。例えば、物を数えるとき、“つ”というのを数える。
T: 教室に机が9つあります。
教師は例文を出す、例文を翻訳して、物の数え方を説明する。学生は物の数え方をメーモする。“まい、だい”という数え方を教えるとき教師はそうする。教師は例文を黒板に書く。
T: シャツを3まい買いました。
T: テレビが1台あります。
教師は“まい”という数え方を説明する。“まい”は薄い物を数えるとき使う。例えば、シャツ、紙、手紙、CD などである。
教師は“だい”という数え方を説明する。“だい”は乗り物、機械を数えるとき使う。
そうすると教師はずつ数詞の例文を出して、意味を説明する。その教え方によると教師はイラストを使わないで、ほとんどベトナム語で説明する。学生は聞いてメーモする。教科書の中の数詞を教えた後、学生に教科書の中の例文、文型などを読んで、意味を翻訳して練習される。例えば、物、薄いもの、機械などの数え方について練習するときそうする。
Trang 17S: CD が5枚あります。
コンピューターが 1 台あります。
S: コンピューターが 1 台あります。
質問の宿題に対する教師は二人学生に読んで意味を翻訳する形式で練習される。教師は学生に全部教科書の中で練習される。
2.2 現代教授法
現代教授法は XX 世紀の初めからアメリカ、フランスなどの西洋に出る。そして世紀の後半から強く発展する。そのことは世界の各国に影響した。その中ではベトナムも影響した。
工業時代に入ると技術科学はしばしば発展して、学校で教える方法も革新する。教える設備はもっとよくなる。教師によって教え方が違う。現代教授法は最近いろいろな大学では使う。教師はノートパソコン、絵、写真、映画、プロジェクタなどを使う。他に、教師はクラスをグループに分ける。それから学生は問題をうちで準備しておいて、クラスの前で発表する。
教師は学生に案内して、問題を直す。それは現代の教え方である。その方法は学生を中心として教える。この教え方を使って、学生のイニシアチブとクリエイティヴを発揮する。学生はほとんど問題を考えて、答えを出す。この方法の特徴はあまり演説しない。この方法通りに授業は面白くて、活発である。現代教え方とは教師はいろいろな形式で教えられる。教師は日本語で説明する。学生が分かりやすいために、教師はいろいろな形式で表す。例えば、絵、写真、本物などを使う。
2.2.1 物の数え方(ひとつ)
Trang 18教師は物の絵を出して、学生に物の“つ”を数えさせる。ずつ段階に入る。
導入:本物とか絵とか写真とか使って導入する。いろいろな導入の方がある。例えば、動作を使って、言い表す問題に関する質問を出す。他に会話の場面を作る。
Trang 19例: T: つくえ S: つくえが 7 つあります。
T: かばん S: かばんが4つあります。
T: かぎ S: かぎが9つあります。
Trang 203つ
Trang 21- (Q & A):
図 3: http://www.vietbao.vn まず、「はい、いいえ」という質問を出す。
Trang 22T:いくつ買いましたか。
S3: 2つ買いました。
質問の段階はもう一度学生は問題が分かるか確認する。この段階はとても大切だから、もっと時間がかかる。
2.2.2 まい/だい
教師は「枚」という数え方を説明する。「枚」という数え方は紙、シャツ、CD などの薄い物を数えるとき使う。それから目的な段階に入る。
Trang 23図 5: http://www.muabantrangweb.com
図 6: http://www.laptop.xunghe.vn 例:
Trang 24導入:~が一人います
男の人、女の人、子供などを複数いる絵を数枚準備しておく。絵を使って、例文を出す。
例 1: T: 男の人が 1 人います。子供が3人います。
Trang 25例 2: T: 教室に学生がいます。1 人、2人、3 人、4人。 教室に学生が4人います。 みんな女の人です。先生が1人います。
Trang 26例: T: 教室に机が9つあります。
T: 2つ
Trang 272.3 伝統的な教え方と現代教え方を結合する
伝統的な教え方も現代教え方も特徴、優勢、短所がある。伝統的な方法による教案は系統でロジック がある。教える人を強調すぎて、学生はイニシアチブじゃない。授業はちょっと静かで、活発じゃない。知識はほとんど理論で、あまり実習しない。 現代教え方は教師と学生の関係が親しくなる。授業は楽しくて、活発である。したし、現代教え方通りに教えるとき短所もある。教師は教える手段を上手に使わなかったら、短所がある。教師はパソコンを使って、字が多すぎるとき、パソコンが走りすぎるとき、学生はあまり見ないから、授業の内容ができない。伝統的な教え方も現代教え方も教えることと勉強することに補助する工具だけである。大切なのは教師が授業と学生の相手に合
Trang 28うためにどんな方法を選ぶ。何しろ最後の目的は授業の効果がほしい。それで、私は教師が 伝統的な教え方と現代教え方を一緒に結合したと思う。
統計による読むだけ、勉強する人は10%覚えて、聞くだけ20%しか理解できない。言い表せば、70%覚えられる。特に、読むことと聞くことと
研究することを一緒に結合するとき、覚える程度は90%達成する。
教師は学生にうちで数詞を準備させて、クラスで発表させる。他に、教師は学生に数詞に関する音楽を聞かせて、練習させる。それから具体的段階に入る。
- 導入:絵、写真、本物、などを使って導入する。
T: これはかばんです。私のです。私はかばんが2つあります。
T: 昨日スーパーへ行きました。シャツを 2 枚買いました。
図 8: http:// www.enbien.com
Trang 29図 9 :http://www.gallery.vatgia.com T: 部屋にテレビが1台あります。
図 10: http://www.vozforums T: この写真は私の家族の写真です。家族が8人います。
Trang 30教師は説明しないで絵、写真を使って、導入する。学生は聞いて、見て、問題がだんだん理解できる。それから、教師は絵とか写真とか使って、学生は練習する。何回も学生に練習される。数詞を変わって、数詞の特別な場合にもっと注意する。何回も練習することを通して、数詞は学生の頭の中にだんだん入る。 練習:
Trang 32考察と提案
3.1 考察
書く人はラクホン大学の東洋学部の一年生と二年生に考察を行っている。本校の200学生に考察を行っている。結果は以下である。
Trang 36た。」という答えである。48.5%を占める。47/200学生は「全部ベトナム語で説明して、文を作らせました。」という答えである。23.5%を占める。37/200学生は「絵、写真、本物を使って教えました。」という答えでる。18.5%を占める。学生の答えを通して、ほとんど教師は例文を出して、意味を説明して、最後練習する。つまり、教師は伝統的な方法通りに教える。
Trang 37「どうしたら数詞が覚えられるか、皆さんは何を提案しますか。」という質問に対する、72/200 学生は「それぞれの数詞を勉強するとき、教師は絵、写真を使って表します。」という答えである。36%を占める。32/200 学生は「数詞の種類を分けて教えたほうがいいです。」という答えである。16%を占める。96/200 学生は「数詞を何回も数えさせて、何回も特別な場合の例文を作らせます。」という答えである。48%を占める。
3.2 日本語の数詞の教え方についての提案と意見
日本語の数詞はたくさんある。例えば、人、物、動物などである。物の数え方の中では薄い物、長くて丸い物、本、冊などの数え方がある。とても複雑である。学生にとって、全部数詞ができることはとても難しい。問題はどうしたら、学生は数詞ができるか、教師は教え方を考えなければならない。考察表を通して、学生はほとんど数詞は覚えにくいと思う。それで、よく間違える。学生にとって社交の場で数詞を使うのは大切な問題である。
書く人は数詞の教え方についての自分の考え方を出す。数詞の種類がたくさんあるから、教えるとき、数詞をグループに分ける。
Trang 40- 導入:教師は絵、写真、本物を使って、導入する。例えば、グルプ1を教える。
- 長くて、丸いものを数えるとき、“ほん/ぼん/ぽん”を使う。
図 11: http://www.enbien.com
Trang 41教師はボールペンとかビールの瓶とかの絵を出して、導入する。教師は日本語で導入したほうがいいと思う。目的は学生が聞いて、見て、だんだん自分で理解できる。それから、いろいろな形式で使って練習する。最後、学生に
Trang 44結論
教えることは科学で芸術だと言われる。教育についての研究者は全員学生に合う教え方を出す可能がないでしょう。大切なのは教師によって、自分で教え方を考えて、どんな教え方がいいか、学生に合ういい方法を選ぶ。外国語を教えるとそうだろう。初級、中級、上級によって教え方が違う。日本語は最近人々に関心を持つ。日本語を勉強する人が多くなるから、日本語を教える品質が必要である。ベトナムに投資する日本の会社はだんだん増えてきて。それで、ベトナムで日本語を教える学校がたくさんある。日本の会社で働くために、いろいろな技能が必要である。例えば、聴解、読解、会話などである。日本語を教える教師の役割も大切である。教師は教えるとき、どんな教え方がいいか考えなければならない。日本語の中ではいろいろな問題がある。数詞は日本語の中の大切な問題の一つである。数詞を教えることも数詞を勉強することも大切だと思う。書く人はこの研究は日本語の数詞の教え方を出すことと本校の日本語を教えることに貢献するという希望である。