Cuốn luận văn này mang tên: Trợ từ xác lập trong tiếng Nhật và những lỗi sai thường gặp ở sinh viên Việt Nam học tiếng Nhật. Trợ từ xác lập là một khái niệm khó trong tiếng Nhật ngay cả đối với người bản địa, khiến cho nhiều sinh viên Việt Nam học tiếng Nhật gặp nhiều lúng túng trong cách sử dụng. Mục đích của luận văn là làm rõ các đặc điểm cả về ý nghĩa lẫn cách sử dụng của nhóm trợ từ xác lập chỉ chung và từng trợ từ xác lập nói riêng. Ngoài ra, thông qua điều tra khảo sát tình hình thực tế việc sử dụng trợ từ xác lập của sinh viên người Việt Nam học tiếng Nhật, luận văn đưa ra được những lỗi sai thường gặp của sinh viên, giải thích cách dùng của những trợ từ xác lập mà sinh viên không phân biệt được và từ đó đưa ra đề xuất nâng cao khả năng sử dụng trợ từ xác lập.
Trang 1ハノイ国家大学国家大学 外国語大学 大学院
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LÊ THỊ NGỌC
日本語におけるとりたて助詞助詞 及びびベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用のよくみられる誤用
TRỢ TỪ XÁC LẬP TRONG TIẾNG NHẬT
VÀ NHỮNG LỖI SAI THƯỜNG GẶP
Ở SINH VIÊN VIỆT NAM HỌC TIẾNG NHẬT
修士論文
専攻科目: 日本語学
Trang 2ハノイ国家大学, 2014 年 ĐẠI HỌC QUỐC GIA HÀ NỘI ĐẠI HỌC NGOẠI NGỮ KHOA SAU ĐẠI HỌC
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LÊ THỊ NGỌC
日本語におけるとりたて助詞助詞 及びびベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用のよくみられる誤用
TRỢ TỪ XÁC LẬP TRONG TIẾNG NHẬT
VÀ NHỮNG LỖI SAI THƯỜNG GẶP
Ở SINH VIÊN VIỆT NAM HỌC TIẾNG NHẬT
LUẬN VĂN THẠC SĨ
CHUYÊN NGÀNH: NGÔN NGỮ NHẬT BẢN MÃ SỐ : 60.22.02.09
GIÁO VIÊN HƯỚNG DẪN : PGS.TS NGÔ MINH THỦY
Trang 3
Hà Nội, 2014
Trang 4ページ
序論 1
本論 4
第1章:日本語におけるとりたて助詞助詞の概要 1.1 とりたて助詞助詞に関する先行研究の紹介する先行研究の紹介の紹介 4
1.2 とりたて助詞助詞の特徴と機能と機能 8
1.2.1 とりたて助詞助詞の分布 9
1.2.2 とりたて助詞助詞の統語論的な特徴な特徴特徴と機能 12
1.2.3 とりたて助詞助詞の意味論的な特徴・語用論的な特徴な特徴特徴と機能 16
1.2.4 とりたて助詞助詞における自者のよくみられる誤用と他者のよくみられる誤用 21
1.2.5 とりたて助詞助詞の機能 25
第 2 章:とりたて助詞助詞各論 2.1.「も」 26
2.2.「まで」 41
2.3.「さえ」「すら」 46
2.4.「だけ」「のみ」 52
2.5.「ばかり」 57
2.6.「しか」 61
2.7.「こそ」 67
2.8.「な特徴ど」(「な特徴ぞ」、「な特徴んぞ」、「な特徴んか」) 71
第 3 章:ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用のよく見られる誤用られる誤用 3.1 ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用によるとりたて助詞助詞の使用実態の調査の概の調査の概の概 81
3.1.1 調査の概の目的な特徴 81
3.1.2 調査の概の対象 81
3.1.3 調査の概の方法 82
3.1.4 調査の概の結果 82
3.2 ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用のとりたて助詞助詞に関する先行研究の紹介する誤用分析 91
3.3 ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用のとりたて助詞助詞を使う力を高める方法使う力を高める方法力を高める方法を使う力を高める方法高める方法める方法 95
3.3.1 使用頻度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり高める方法いとりたて助詞助詞の意味論的な特徴な特徴特徴と機能表と間違いやすいとりと間違いやすいとりいやすいとり たて助詞助詞の使い分け表と間違いやすいとり作成 96
3.3.2 とりたて助詞助詞の運用力を高める方法を使う力を高める方法高める方法める練習問題集 96
結論 101
謝辞 103
参考文献 104 付録
Trang 5付録 使用頻度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり高める方法いとりたて助詞助詞の意味論的な特徴な特徴特徴と機能表と間違いやすいとりと間違いやすいとりいやすいと① 使用頻度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたて助詞助詞の使い分け説明 I
付録 調査の概の内容② 調査の内容 X
付録 とりたて助詞助詞の運用力を高める方法を使う力を高める方法高める方法める練習問題③ とりたて助詞の運用力を高める練習問題 XVII
Trang 61. 研究の紹介の背景
日本語学において助詞、「とりたて助詞助詞」と呼ばれる語群には、様々な助詞ばれる語群には、様々な助詞には、様々な助詞な特徴助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり混在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なして助詞いる。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なのいくつかの助詞は、伝統的な特徴に係助詞、副助詞な特徴どと呼ばれる語群には、様々な助詞ばれ、日本語母語話者のよくみられる誤用にとって助詞も難解な説明をされることが多かっな特徴説明を使う力を高める方法されることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっかった。しかしな特徴が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりら、日本語が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりより多かっくの非母語話者のよくみられる誤用に開かれていくためにかれて助詞いくために、理解な説明をされることが多かっされ自由な使用を可能にするような記述が望ましい。な特徴使用を使う力を高める方法可能にするよう力を高める方法な特徴記述が望ましい。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり望ましい。ましい。
「とりたて助詞助詞」と呼ばれる語群には、様々な助詞ばれる語群には、様々な助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、どのよう力を高める方法に研究の紹介されて助詞きたかについて助詞は第 1 章で詳しく述べることとするが、「とりたて」という概念は、しく述が望ましい。べることとするが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「とりたて助詞」という力を高める方法概念は、は、日本語研究の紹介から創出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しされたものである。もしこの概念は、を使う力を高める方法一般化、相対化して助詞いくことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできれば、言語学にとって助詞も意味のあるものとな特徴る可能性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
最近、ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用と日本の関する先行研究の紹介係が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりますます緊密になっており、にな特徴って助詞おり、ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用は経済が急速に発展し、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり急速に発展し、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してに発展し、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してし、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してい日系企業のベトナムへの投資が加速してのベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用への投資が加速してが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり加速に発展し、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してして助詞いる。その背景の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なで日本語が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできる人材育成が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり必要にな特徴り、ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用での日本語教育、日本語通訳・翻訳な特徴ども大切な役割を果たすようになったな特徴役割を果たすようになったを使う力を高める方法果たすよう力を高める方法にな特徴った。日本語のとりたて助詞助詞を使う力を高める方法ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用語に翻訳する場合、常に複数のベトナムに複数のベトナムのベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用語が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり対応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選する。特に日本語を使う力を高める方法ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用語に機械翻訳する際、そのどれを使う力を高める方法選ぶか、どのよう力を高める方法な特徴構文や表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、を使う力を高める方法用いるかが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、難しい問題である。そして助詞、ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用に「とりたて助詞助詞」のよう力を高める方法な特徴語群には、様々な助詞を使う力を高める方法教える場合も難解な説明をされることが多かっな特徴説明が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっいよう力を高める方法である。
そのため、ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人日本語学習者のよくみられる誤用が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「とりたて助詞助詞」の語群には、様々な助詞を使う力を高める方法使う力を高める方法のには間違いやすいとりったり、他の語群には、様々な助詞と混乱したりする問題が起こってきた。したりする問題が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり起こってきた。こって助詞きた。
2.研究の紹介の目的な特徴
本論文は「とりたて助詞」について助詞の記述が望ましい。的な特徴研究の紹介の一環として、現代日本語として助詞、現を用いるかが、難しい問題である。そして、代日本語のとりたて助詞助詞の研究の紹介を使う力を高める方法行う力を高める方法ものである。
とりたて助詞の研究の紹介では「とりたて助詞」の概念は、、それに関する先行研究の紹介わる語群には、様々な助詞の範囲、諸特徴と機能、それらが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり相互に成す体系について明らかにする必要がある。しかしに成す体系について助詞明らかにする必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。しかし、ここでは、その全てを扱うことはできない。て助詞を使う力を高める方法扱うことはできない。う力を高める方法ことはできな特徴い。
そこで本論文は、とりたて助詞の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞な核を成すとりたて助詞について、その統を使う力を高める方法成すとりたて助詞助詞について助詞、その統語論的な特徴、意味論的な特徴、様々な助詞の特徴と機能を使う力を高める方法記述が望ましい。し、とりたて助詞助詞に属する語群がどする語群には、様々な助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりどのよう力を高める方法な特徴体系を使う力を高める方法成すかを使う力を高める方法明らかにする。
Trang 7・今は城跡しかな特徴い。(森田良行『日本語小辞典:形・副編』)
・悪いこといことばかり、蓄積していく。(野田知佐・片岡義男『カヌーで来たして助詞いく。(野田知佐・片岡義男『カヌーで来たた男』
・今こそ真相に迫るチャンスだ。(梅原克文『カムナビ』)るチャンスだ。(梅原克文『カムナビ』)だ。(梅原克文『カム人日本語学習者のよくみられる誤用ナビ』)』)
・ロバのひづめのごとき頑丈なかかとの靴は、私たちの若いころにのひづめのごとき頑丈なかかとの靴は、私たちの若いころにな特徴かかとの靴は、私たちの若いころには、私たちの若いころにたちの若いころにいころにも流行した。(『毎日新聞』』1991.1.6 朝刊)
・彼、私たちの若いころにのために会社までやめよう力を高める方法として助詞るんです。(伴い日系企業のベトナムへの投資が加速して一彦『逢いたいいたい時にあなたはいない…』)にあな特徴たはいな特徴い 』)…』)
・自分の手の指の指さえ見られる誤用定められない。(福永武彦『草の花』)められな特徴い。(福永武彦『草の花』)の花』)
・向こうから来る馬車の気配こう力を高める方法から来たる馬車の気配の気配くらい察して助詞立ち止ったりした。(「林望さち止ったりした。(「林望さったりした。(「林望ましい。さんのすたいるぶっく」『朝日新聞』』2006.7.27 朝刊)
理論的な特徴には第1章と第2章でとりたて助詞助詞に関する先行研究の紹介する資が加速して料はテキスト、先はテキスだ。(梅原克文『カムナビ』)ト、先行研究の紹介を使う力を高める方法参考にして助詞、使いわけの意味と用法を使う力を高める方法まとめる。
第3章でハノイ国家大学国家大学・外国語大学・東洋言語文化学部で上級レベルで上級レベルレベル
の 3 年生を対象にし、調査作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査のを使う力を高める方法対象にし、調査の概作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査のを使う力を高める方法させ、分析する。この調査の概の結果を使う力を高める方法踏まえて、誤用を避けられる解決、区別力を高める提案を出す。まえて助詞、誤用を使う力を高める方法避けられる解決、区別力を高める提案を出す。けられる解な説明をされることが多かっ決、区別力を高める方法を使う力を高める方法高める方法める提案を出す。を使う力を高める方法出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しす。
Trang 8本論文は序論、結論、謝辞、付録を使う力を高める方法除いて、第いて助詞、第 1 章、第 2 章、第 3 章の三つの部で上級レベル分からな特徴る。
第 1 章は先行研究の紹介を使う力を高める方法概観して助詞とりたて助詞助詞の概念は、、意味論的な特徴・語用論的な特徴・統語的な特徴特徴と機能について助詞本論文の立ち止ったりした。(「林望さ場を使う力を高める方法明らかにする。
第 2 章は各とりたて助詞助詞の特徴と機能を使う力を高める方法示す。す。
第 3 章は学ベトナム人日本語学習者のよくみられる誤用人習者のよくみられる誤用が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりとりたて助詞助詞を使う力を高める方法どう力を高める方法使用して助詞いるかという力を高める方法実態の調査の概調査の概の結果を使う力を高める方法明らかにして助詞、実態の調査の概調査の概の結果を使う力を高める方法もとに学習者のよくみられる誤用はとりたて助詞助詞の何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり習得しやすいとりたて助詞と学習ししにくいのかを使う力を高める方法示す。し、とりたて助詞助詞の運用力を高める方法を使う力を高める方法高める方法める方法を使う力を高める方法述が望ましい。べる。
Trang 91.1. とりたて助詞助詞に関する先行研究の紹介する先行研究の紹介の紹介
1.1.1 宮田幸一(1948、1980)
とりたて助詞詞は、あるいはとりたて助詞助詞は、従来たの副助詞、係助詞を使う力を高める方法批判して助詞、新たにたて助詞られた文法範疇である。である。
とりたて助詞助詞という力を高める方法用語は、宮田(1948)に始まるものであり、以下のよまるものであり、以下の語群である。のよう力を高める方法に定められない。(福永武彦『草の花』)義される。
とりたて助詞助詞という力を高める方法のは句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれの一部で上級レベルを使う力を高める方法特に取立ち止ったりした。(「林望さて助詞て助詞、その部で上級レベル分を使う力を高める方法それぞれの特別の意味において助詞強調する助詞である。(宮田 1948:178)
また、とりたて助詞助詞に属する語群がどする語と、各語の「特別の意味」は以下の語群である。のよう力を高める方法である。
も:追加取立ち止ったりした。(「林望さて助詞、連立ち止ったりした。(「林望さ取立ち止ったりした。(「林望さて助詞、譲歩取立ち止ったりした。(「林望さて助詞
さえ:予想外取立ち止ったりした。(「林望さて助詞
こそ:特別取立ち止ったりした。(「林望さて助詞
宮田(1948)のとりたて助詞助詞は、「だいたいの普通の文法でいう力を高める方法「係助詞」に当たる(同たる(同 1948:179)」語で、一般に副助詞とされる「だけ」「ばかり」な特徴どは含まれない。まれな特徴い。
宮田(1948)では、とりたて助詞助詞の機能を使う力を高める方法文の部で上級レベル分の強調」とするが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、ここでは述が望ましい。べられる強調が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法に対する、どのよう力を高める方法な特徴強調であるのかは、必ずしも明確できない。これについて、宮田(できな特徴い。これについて助詞、宮田(1980)では、とりたて助詞助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり
Trang 10(同:73)」を使う力を高める方法与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をえるとする。とりたて助詞助詞の機能に「話し手の指の主観」を使う力を高める方法認される。めるのは、宮田(1980)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりとりたて助詞助詞を使う力を高める方法格助詞と対比することによるすることによるものと考えられるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、これには、話し手の指の主観、客観を使う力を高める方法測る客観的な議論る客観的な特徴な特徴議論を使う力を高める方法踏まえて、誤用を避けられる解決、区別力を高める提案を出す。まえる必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあろう力を高める方法。また、ここでも、「強調」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりどのよう力を高める方法な特徴ものかは、依然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」として助詞不明確できない。これについて、宮田(と言わざるを使う力を高める方法得しやすいとりたて助詞と学習しな特徴い。例えば、次の「追加取立て」えば、次の「追加取立ち止ったりした。(「林望さて助詞」の「も」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「次郎」に与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をえる「話し手の指の主観に基に筆者の観点を加え、づいた強調」とは何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法か、不明である。
(1)太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり先に謝ったので、次郎も謝りました。
仮に、(1)の「も」に話し手の主観に基づく何らかの強調を認めるなに、(1)の「も」に話し手の指の主観に基に筆者の観点を加え、づく何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法らかの強調を使う力を高める方法認される。めるな特徴らば、「追加」は対義的な特徴な特徴「限定められない。(福永武彦『草の花』)」を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす(2)の「だけ」に、同様の強調が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり認される。められな特徴いのは疑問である。
(2)太郎は謝らず、次郎だけが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり謝った。
また、宮田(1948、1980)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりとりたて助詞助詞各語に認される。める取立ち止ったりした。(「林望さて助詞の意味も、文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに1回のような特別措置は、非常事態に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れるか、2回のような特別措置は、非常事態に以上重なるかという外形的な理由で、「も」にな特徴るかという力を高める方法外形的な特徴な特徴理由な使用を可能にするような記述が望ましい。で、「も」に
「追加」と「連立ち止ったりした。(「林望さ」を使う力を高める方法たて助詞るな特徴ど、必ずしも体系的な特徴な特徴分類の強調とは言えな特徴い。 宮田(1948、1980)は、文法現を用いるかが、難しい問題である。そして、象として助詞の「とりたて助詞」に目を使う力を高める方法向こうから来る馬車の気配け、新たな特徴概念は、、用語を使う力を高める方法提唱した点で、重要な研究ではあるが、上に見るとおりした点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、重なるかという外形的な理由で、「も」に要な特徴研究の紹介ではあるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、上に見られる誤用るとおり、とりたて助詞助詞の定められない。(福永武彦『草の花』)義、とりたて助詞助詞の範囲、とりたて助詞助詞の意味の分類の強調な特徴どにおいて助詞、観察の余地を残している。を使う力を高める方法残している。して助詞いる。
1.1.2 教育科学研究の紹介会東京国語部で上級レベル会・言語教育研究の紹介サークル(1963)他
教育科学研究の紹介会東京国語部で上級レベル会・言語教育研究の紹介サークル(1963)はいわゆる教科研グループによる研究であるが、教科研グレープの研究には、このによる研究の紹介であるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、教科研グレープによる研究であるが、教科研グレープの研究には、このの研究の紹介には、この他にも、鈴木(1972)、高める方法橋(1978a、1983a、1983b)な特徴ど、とりたて助詞に関する先行研究の紹介する重なるかという外形的な理由で、「も」に要な特徴研究の紹介が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
上記、教科研グループによる研究であるが、教科研グレープの研究には、このの研究の紹介は、とりたて助詞の機能を使う力を高める方法とりたて助詞られるものとそれに対応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選する他の同類の強調の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばとの対比することによるにおいて助詞とらえ、「だけ」「ばかり」な特徴どを使う力を高める方法はじめとする、従来たの副助詞も含まれない。めて助詞とりたて助詞の機能を使う力を高める方法果たす語と認される。める点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、よりとりたて助詞の本質をとらえた研究と言えよう。鈴木を使う力を高める方法とらえた研究の紹介と言えよう力を高める方法。鈴木
(1972:231)では、とりたて助詞について助詞、次のよう力を高める方法に言う力を高める方法。
名詞は格によって助詞文のな特徴かの他の単語に対することが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりら上の関する先行研究の紹介係(素との対比においてとらえ、「だけ」「ば材
=関する先行研究の紹介係的な特徴な特徴意味)を使う力を高める方法あらわすが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、名詞の格、とくに連用的な特徴な特徴格は、とりたて助詞の形が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり分化して助詞いて助詞、そこに表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、されて助詞いるものごとが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、現を用いるかが、難しい問題である。そして、実にある同類の強調のものごとに対して助詞どう力を高める方法のよう力を高める方法な特徴関する先行研究の紹介係にあるかを使う力を高める方法話し手の指のたちばからあらわしわける。
Trang 111.1.3 奥津敬一郎(1973、1974)
奥津敬一郎(1973、1974)は、とりたて助詞詞を使う力を高める方法必ずしも積していく。(野田知佐・片岡義男『カヌーで来た極的な特徴に定められない。(福永武彦『草の花』)義し、そこに属する語群がどする語群には、様々な助詞を使う力を高める方法体系的な特徴に記述が望ましい。しよう力を高める方法としたものではな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、とりたて助詞詞として助詞「だけ、ばかり、のみ、しか、さえ、すら、まで、こそ、も、は」(奥津 1974:151-179)を使う力を高める方法あげ、他の範疇である。の統語機能を使う力を高める方法分析し、これととりたて助詞詞を使う力を高める方法弁別することで、結果的な特徴にとりたて助詞詞を使う力を高める方法特徴と機能づける統語特徴と機能を使う力を高める方法引き出している。まず、とりたて詞が他の範疇に属する語と比較し、き出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しして助詞いる。まず、とりたて助詞詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり他の範疇である。に属する語群がどする語と比することによる較し、し、様々な助詞な特徴成分に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできる点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しを使う力を高める方法あげ、副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれの主要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばとな特徴る形式副詞ととりたて助詞詞として助詞の弁別基に筆者の観点を加え、準として、文構成に必須の要素か否かという特徴がとして助詞、文構成に必須の要素か否かという特徴がの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばか否かという特徴がかという力を高める方法特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあげられる。また、不定められない。(福永武彦『草の花』)数のベトナム量限定められない。(福永武彦『草の花』)詞、並列接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり続助詞との弁別基に筆者の観点を加え、準として、文構成に必須の要素か否かという特徴がとして助詞、連体修飾文を使う力を高める方法受ける被修飾名詞の一部になれるか否かの特徴があげられるける被修飾名詞の一部で上級レベルにな特徴れるか否かという特徴がかの特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあげられる。 一方、奥津(1974:152)は、とりたて助詞詞の意味について助詞次のよう力を高める方法に言う力を高める方法。概して助詞言えば、まず、これらの意味は「とりたて助詞」である。つまり名詞あるいは副詞を使う力を高める方法、他の名詞あるいは副詞に対して助詞、他を使う力を高める方法排してそれのみをとして助詞それのみを使う力を高める方法とりたて助詞る場合や、それも他と同様であるとして助詞とりたて助詞る場合や、またごく一般的な特徴な特徴とりたて助詞の「は」な特徴どが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
また「は」のとりたて助詞について助詞は次のよう力を高める方法に言う力を高める方法。
「は」はとりたて助詞詞の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なで最も一般的な特徴な特徴意味を使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによつ。すな特徴わち(中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞な略)ただ或るものをとりたてるのであり、いわゆる提題である。(奥津るものを使う力を高める方法とりたて助詞るのであり、いわゆる提題である。(奥津 1974:176)
さらに奥津(1974:151-179)では、とりたて助詞詞を使う力を高める方法意味と分布の違いやすいとりいから、
「だけ、ばかり、のみ」、「しか」、「さえ、すら、まで」、「こそ」、
「も」、「は」の 6 グループによる研究であるが、教科研グレープの研究には、このに分けて助詞記述が望ましい。する。
とりたて助詞を使う力を高める方法、とりたて助詞られる要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばと他者のよくみられる誤用との関する先行研究の紹介係でとらえる点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しと、とりたて助詞詞を使う力を高める方法意味と分布により分類の強調する点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しは、本論文も支持しがたい。それも、とりたて形を認めることによするところである。
1.1.4 寺村秀夫(1981、1991)
Trang 12コトを使う力を高める方法描くに当って、あるいは描き上げつつ、それの付着する構文要素くに当たる(同って助詞、あるいは描くに当って、あるいは描き上げつつ、それの付着する構文要素き上げつつ、それの付着する構文要素する構文要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法際だたせ、そのことによって助詞自分のコトに対する見られる誤用方を使う力を高める方法相手の指に示す。そう力を高める方法とする。(寺村 1981:55)
「際立ち止ったりした。(「林望さたせる」という力を高める方法ことは、それを使う力を高める方法受ける被修飾名詞の一部になれるか否かの特徴があげられるけとる聞』き手の指の心の中に呼び起の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに呼ばれる語群には、様々な助詞び起こってきた。される、何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法らかのほかのモノあるいはコトと「対比することによるさせる」という力を高める方法ことにほかな特徴らな特徴い。(同 1981:55)
また、とりたて助詞助詞の統語論的な特徴特徴と機能を使う力を高める方法次のよう力を高める方法にいう力を高める方法。
それの付く語の種類の強調が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっ様だという力を高める方法ことであろう力を高める方法。文を使う力を高める方法構成する要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばの継ぎ目のあちこちに付く。(同:62)
上記のとりたて助詞助詞は、「提題」と「評価」の助詞に二大分される。以」の助詞に二大分される。以下の語群である。に各々な助詞の定められない。(福永武彦『草の花』)義と属する語群がどする語を使う力を高める方法示す。す。(同:64)
提題:色々な助詞な特徴各にあたる名詞を使う力を高める方法取り上げ、それを使う力を高める方法文全てを扱うことはできない。体の題目とすることを使う力を高める方法主な特徴職能とするもの。ハ、モ、コソ、スだ。(梅原克文『カムナビ』)ラ、ダッテ、ナンテ、サエ、シカ、デモ、トハ
評価」の助詞に二大分される。以:文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの補語を使う力を高める方法、補語として助詞、あるいはその中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞な心の中に呼び起の名詞を使う力を高める方法、取り出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しして助詞、何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法らかと対比することによるさせる役割を果たすようになったのみを使う力を高める方法託されているもの。されて助詞いるもの。
ダケ、ナド、ナンカ、グライ国家大学、マデ、バのひづめのごとき頑丈なかかとの靴は、私たちの若いころにカリ
また、寺村(1991)では、とりたて助詞助詞の機能を使う力を高める方法「一応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選近似的な特徴に「文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なのいろいろな特徴構成要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法きわだたせ、な特徴んらかの対比することによる的な特徴効果を使う力を高める方法もたらすこと」と捉えた」(同:えた」(同:13)と言い、「ハ、モ、コソ、サエ、マデ、デモ、ダッテ、シカ、ダケ、バのひづめのごとき頑丈なかかとの靴は、私たちの若いころにカリ、ナド」について助詞考察する。
以上、とりたて助詞助詞、とりたて助詞詞について助詞、先行研究の紹介の主な特徴ものを使う力を高める方法概観したが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、この他にも益岡(1991)や、最近では理論的な特徴言語学の立ち止ったりした。(「林望さ場からの青柳(2006)な特徴ど、様々な助詞な特徴研究の紹介が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
1.2.とりたて助詞助詞の特徴と機能と機能
上記の先行研究の紹介の結果を使う力を高める方法まとめ、以下の語群である。のよう力を高める方法に、とりたて助詞助詞の特徴と機能と機能を使う力を高める方法述が望ましい。べて助詞みる。
とりたて助詞助詞はその分布が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、格助詞な特徴どの他の語と比することによるべて助詞相対的な特徴に自由な使用を可能にするような記述が望ましい。であることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、一つの特徴と機能である。しかし、とりたて助詞助詞の分布に全てを扱うことはできない。く制
Trang 131.2.1 とりたて助詞の分布
1.2.1.1 格助詞への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり
とりたて助詞助詞には格助詞の前に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れるものと、そう力を高める方法でもな特徴いものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。格助詞への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりの可否かという特徴が、難易を見ると、次のことが言える。を使う力を高める方法見られる誤用ると、次のことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり言える。
(3)a 「が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」には、「も」「しか」「だって助詞」「な特徴んて助詞」「は」「選択的な特徴例えば、次の「追加取立て」示す。」の「でも」以外は前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする。(ただし、「誰もが」「誰でもが」もが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」「誰もが」「誰でもが」でもが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」な特徴どは除いて、第いて助詞考える。)
b 「まで」には、「な特徴ど」を使う力を高める方法除いて、第いて助詞は、前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしな特徴いか、前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくい。
c 他の格助詞には、「だけ」「ばかり」「のみ」「な特徴ど」以外は前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしな特徴いか、前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくい。
(5)こんな特徴大きな特徴川の向こう岸の向こうから来る馬車の気配こう力を高める方法岸な特徴どまで、ボールは投げられい。
しかし、その他の語、例えば、次の「追加取立て」えば比することによる較し、的な特徴格助詞に前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしやすいと考えられて助詞いる「だけ」「のみ」「ばかり」も難しそう力を高める方法。
(6)a 荷物は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。だけ/?だけ/?のみまで運んでおけばよい。のみまで運んでおけばよい。
b 名古屋ばかりまで迎えに行った。ばかりまで迎えに行った。えに行った。
もっとも、「だけ」は格助詞「まで」には後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする例えば、次の「追加取立て」も少な特徴く、後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりして助詞も「までだけは」「までだけでも」のよう力を高める方法に、「だけ」の後ろに「は」や「でも」を使う力を高める方法伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してう力を高める方法のが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりほとんどである。一方、「のみ」「ばかり」はこう力を高める方法した形にして助詞も不自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」さが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり残している。る。「だけ」「のみ」「ばかり」は、それだけでは格助詞「まで」自体に承接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくいよう力を高める方法だ。
因があるように思われる。みに、「だけ」「ばかり」は、歴史的な特徴に見られる誤用れば、連続的な特徴な特徴ものの限界点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習し設定められない。(福永武彦『草の花』)という力を高める方法意味が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「限定められない。(福永武彦『草の花』)」のとりたて助詞助詞とな特徴る契機と考えられるのだが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、こう力を高める方法したことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「まで」との承接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりに影響を与えているものと思われを使う力を高める方法与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をえて助詞いるものと思われる。われる。「のみ」は、元来た、現を用いるかが、難しい問題である。そして、代語の「だけ」とは異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る意味を使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによって助詞いたものの、歴史的な特徴な特徴変遷過ぎ取立て程を使う力を高める方法経て助詞、現を用いるかが、難しい問題である。そして、代語では「だけ」と文体差を除いてほを使う力を高める方法除いて、第いて助詞ほ
Trang 14他の格助詞へは、(3 c)のとおり前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできるものは少な特徴い。「も」「こそ」「しか」な特徴どに加え「な特徴んて助詞」も前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできな特徴い。また、従来た副助詞とされた「くらい」や「まで」も前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくいよう力を高める方法だ。
(8)a ヤクザな特徴どと手の指を使う力を高める方法組んでいる。んでいる。
b ヤクザとな特徴ど手の指を使う力を高める方法?だけ/?のみまで運んでおけばよい。組んでいる。んでいる/組んでいる。んでいな特徴い/組んでいる。んでいるとは。
以上のよう力を高める方法に見られる誤用ると、結局、とりたて助詞助詞で格助詞の前に自由な使用を可能にするような記述が望ましい。に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れるのは、「な特徴ど」に限られる。一部で上級レベル制限のある「だけ」「のみ」「ばかり」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりこれに続くが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、それ以外の語は、概して助詞格助詞には前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくい、あるいは後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり意味的な特徴に安定められない。(福永武彦『草の花』)すると言えるそう力を高める方法だ。特に、「くらい」や
「まで」の分布を使う力を高める方法見られる誤用ると、むしろとりたて助詞助詞全てを扱うことはできない。体として助詞は、格助詞に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする傾向こうから来る馬車の気配にあると考えられる。その点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、(3 a)で見られる誤用た格助詞「が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり、特に他の格助詞へは前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしな特徴い「こそ」「さえ」な特徴どについて助詞は、例えば、次の「追加取立て」外的な特徴な特徴現を用いるかが、難しい問題である。そして、象として助詞注意する必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるだろう力を高める方法。
1.2.1.2 所有」の「の」への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり
とりたて助詞助詞には、次のよう力を高める方法にいわゆる連体の「の」に前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできるものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
Trang 15(10)a 私たちの若いころにな特徴どの恋人は一生を対象にし、調査作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査の見られる誤用つからな特徴い。
b 私たちの若いころにだけ/のみの恋人は見られる誤用つけたい。
な特徴お、「ばかり」は現を用いるかが、難しい問題である。そして、代語の「だけ」の意味で用いられた時にあなたはいない…』)期があり、が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあり、明治期があり、の文献に至って助詞もそう力を高める方法した用例えば、次の「追加取立て」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり散見られる誤用される。このことと関する先行研究の紹介連が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるだろう力を高める方法が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、人によって助詞はこの位としての単語の認置は、非常事態にに現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる「ばかり」を使う力を高める方法許すかもしれなすかもしれな特徴い。しかし、一般的な特徴には次の文は非文であろう力を高める方法。
(11)私たちの若いころにばかりの恋人を使う力を高める方法見られる誤用つけたい。
「だけ」は名詞出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化し自の語であり、「な特徴ど「は名詞列挙の最後の「何と」の最後の「何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法と」を使う力を高める方法語源とする語である。上に見る両者の格助詞や所有の「の」への前接はとする語である。上に見られる誤用る両者のよくみられる誤用の格助詞や所有の「の」への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりは、その出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化し自と関する先行研究の紹介係が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるだろう力を高める方法。
「だけ」は「限定められない。(福永武彦『草の花』)」のとりたて助詞助詞として助詞の成立ち止ったりした。(「林望さが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり遅く、此島(く、此島(1973:247)では、その用法が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり安定められない。(福永武彦『草の花』)するのは明治期があり、に入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。って助詞からと言われ、寺村
(2000)では、明治 30 年代後半以降とされる。一方、「だけ」には、とりとされる。一方、「だけ」には、とりたて助詞助詞以外に、概数のベトナム量を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす形式名詞の「だけ」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。歴史的な特徴変遷過ぎ取立て程は慎重なるかという外形的な理由で、「も」にな特徴検討が必要だが、「だけ」は本来の名詞「だけ」が文法化されが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり必要だが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「だけ」は本来たの名詞「だけ」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり文法化され、概数のベトナム量を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす形式名詞、程度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりの形式副詞な特徴どの用法を使う力を高める方法経て助詞、近代に入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。り
「限定められない。(福永武彦『草の花』)」の意味のとりたて助詞助詞として助詞の用法を使う力を高める方法獲得しやすいとりたて助詞と学習しするに至ったと考えられる。こう力を高める方法したことから、格助詞や所有の「の」への前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり概数のベトナム量を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす形式名詞「だけ」を使う力を高める方法経由な使用を可能にするような記述が望ましい。して助詞引き出している。まず、とりたて詞が他の範疇に属する語と比較し、き継が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりれた特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、とりたて助詞助詞「だけ」に残している。って助詞いるためと考えられるのである。
「のみ」は先述が望ましい。のよう力を高める方法に、歴史的な特徴変遷の過ぎ取立て程を使う力を高める方法経て助詞、現を用いるかが、難しい問題である。そして、代語では「だけ」とほぼ同一の特徴を持つ語になっている。そこで、「のみ」も「だけ」と同様同一の特徴と機能を使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによつに至ったことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、こう力を高める方法した分布を使う力を高める方法可能にして助詞いるのであろう力を高める方法。
「な特徴ど」は、否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)指示す。詞「何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり並列詞「と」を使う力を高める方法伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してい、名詞列挙の最後の「何と」の最後に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れたものに始まるものであり、以下のよまると言われる。この「何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法と」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり並列詞「な特徴ど」を使う力を高める方法経由な使用を可能にするような記述が望ましい。して助詞、とりたて助詞助詞の用法を使う力を高める方法獲得しやすいとりたて助詞と学習ししたのが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、とりたて助詞助詞「な特徴ど」であると推測る客観的な議論できる。歴史的な特徴変遷過ぎ取立て程を使う力を高める方法具に検討が必要だが、「だけ」は本来の名詞「だけ」が文法化されしな特徴ければな特徴らな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、とりたて助詞助詞「な特徴ど」も、とりたて助詞助詞として助詞は「だけ」の分布は、比することによる較し、的な特徴新しい語と考えられる。とすれば、ここで見られる誤用る「な特徴ど」の分布は、未だ並列詞だ並列詞
Trang 16ただし、同じく「所有」の「の」へ前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするものの、「な特徴ど」は「だけ」
「のみ」と比することによるべて助詞、特に注意して助詞おくべき次のよう力を高める方法な特徴現を用いるかが、難しい問題である。そして、象が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
次に見られる誤用るよう力を高める方法に、先の(10 a)は(12 a)のよう力を高める方法にして助詞も同義に解な説明をされることが多かっ釈できるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、(10 b)を使う力を高める方法(12 b)のよう力を高める方法にすると意味が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴り、(12b)は例えば、次の「追加取立て」文の内容からして助詞、やや不自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」な特徴文にな特徴る。
一般にとりたて助詞助詞の作用域が異なるのに対応して文意は、当たる(同該の要のとりたて助詞助詞を使う力を高める方法含まれない。む最小節内の範囲で、節境界を使う力を高める方法越えない。(10えな特徴い。(10 b)と(12 b)のよう力を高める方法な特徴場合を使う力を高める方法同様に扱うことはできない。えるかどう力を高める方法かは考察の必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあろう力を高める方法が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「だけ」「のみ」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり(10 b)と
(12 b)で文意が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴るのは、これと似た制約が働くためと考えられる。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり働の強制((この)労働強制は幼い子供くためと考えられる。これに対して助詞「な特徴ど」は(10 b)と(12 b)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり同様にな特徴る点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、これに反することにな特徴るとも考えられる。これと関する先行研究の紹介連して助詞「な特徴ど」は、引き出している。まず、とりたて詞が他の範疇に属する語と比較し、用節内と主節内とに分布する場合も、次のよう力を高める方法に同様とな特徴る現を用いるかが、難しい問題である。そして、象が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(13)a そんな特徴大金を貸すを使う力を高める方法貸すすな特徴どと言って助詞いな特徴い。
b そんな特徴大金を貸すを使う力を高める方法貸すすとな特徴ど言って助詞いな特徴い。
こう力を高める方法した現を用いるかが、難しい問題である。そして、象を使う力を高める方法どのよう力を高める方法にとらえるべきか、我には答えを待たないが、には答えを待たないが、えを使う力を高める方法待たないが、たな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、
「な特徴ど」の分布について助詞は、さらに考察を使う力を高める方法深める必要があると考える。今める必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあると考える。今後の問題としたい。
ともあれ、こう力を高める方法した現を用いるかが、難しい問題である。そして、象を使う力を高める方法見られる誤用る時にあなたはいない…』)、「のみ」は別にして助詞、「だけ」「な特徴ど」に見られる誤用られる他のとりたて助詞助詞と異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る分布は、多かっ分にこれらの語のとりたて助詞助詞として助詞の成熟度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりの低さを物語っているように見える。さを使う力を高める方法物は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。語って助詞いるよう力を高める方法に見られる誤用える。
Trang 17述が望ましい。語の連体形に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするのは、「だけ」「のみ」「ばかり」である。ただし、次のよう力を高める方法に「過ぎ取立て去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ」を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす「た」への後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりは、「だけ」「のみ」にしか見られる誤用られな特徴い。
(14)a 交渉は進展せず、両国間での議論の継続を確認したは進展し、それに伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してせず、両国間での議論の継続を使う力を高める方法確できない。これについて、宮田(認される。しただけ/
のみだ。
b ポケットの中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なには特別手の指が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりかりにな特徴りそう力を高める方法な特徴ものはな特徴く、
喫茶店のレシートと小銭がいくらかあったが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりいくらかあっただけ/のみだ。 「ばかり」はいわゆるル形には後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、タ形に後接できない。形に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできな特徴い。
(15)腕自慢の強者を集めたばかりだ。の強者のよくみられる誤用を使う力を高める方法集めたばかりだ。
(15)の「ばかり」は、「直後」を使う力を高める方法表と間違いやすいとりすいわばアスだ。(梅原克文『カムナビ』)ペクト詞として助詞働の強制((この)労働強制は幼い子供くもので、「限定められない。(福永武彦『草の花』)」のとりたて助詞助詞「ばかり」ではな特徴い。したが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりって助詞、次の(16)のよう力を高める方法に「ばかり」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするル形の述が望ましい。語も、タ形に後接できない。形と対立ち止ったりした。(「林望さし、
「過ぎ取立て去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ・非過ぎ取立て去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ」、「完了」を表す「た」への後接は、「だ・未だ並列詞完了」を表す「た」への後接は、「だ」の対立ち止ったりした。(「林望さを使う力を高める方法表と間違いやすいとりして助詞いるものではな特徴いと考えられる。
このよう力を高める方法に見られる誤用ると、「過ぎ取立て去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ・非過ぎ取立て去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だ」「完了」を表す「た」への後接は、「だ・未だ並列詞完了」を表す「た」への後接は、「だ」の対立ち止ったりした。(「林望さが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり分化した述が望ましい。語に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできる「だけ」「のみ」は、とりたて助詞助詞の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なでも特異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴語と言える。こう力を高める方法した点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しも先 1.2.1.2 で見られる誤用た「だけ」のとりたて助詞助詞として助詞の成熟度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりの低さを物語っているように見える。さ、逆に言えば、名詞的特徴の残存と関係があると思われるに言えば、名詞的な特徴特徴と機能の残している。存と関係があると思われると関する先行研究の紹介係が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあると思われる。われる。
1.2.2 とりたて助詞助詞の統語論的な特徴な特徴特徴と機能
上ではとりたて助詞助詞の分布について助詞見られる誤用たが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、以下の語群である。ではとりたて助詞助詞と他の範疇である。とを使う力を高める方法弁別する指標となる統語論的特徴について考えたい。とな特徴る統語論的な特徴特徴と機能について助詞考えたい。
Trang 18任意性が
連体文内性が
(18)の統語論的な特徴特徴と機能のそれぞれは、とりたて助詞助詞以外のほかの文法範疇である。に属する語群がどする語にも共通する場合が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。例えば、次の「追加取立て」えば任意性がは。「ね」などの「行くね」のように単純に述語に後」「さ」な特徴どの間投詞にも認される。められる特徴と機能である。しかし、上の三つの特徴と機能を使う力を高める方法すべて助詞満たすのはとりたて助詞だけである。以下それぞれの特徴について見てたすのはとりたて助詞助詞だけである。以下の語群である。それぞれの特徴と機能について助詞見られる誤用て助詞いくことにする。
1.2.2.1 分布の自由な使用を可能にするような記述が望ましい。性が
とりたて助詞助詞の分布は全てを扱うことはできない。く制限が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴いわけではな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、格助詞な特徴どと比することによるべると、文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なでの分布は相当たる(同自由な使用を可能にするような記述が望ましい。で、様々な助詞の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばに後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする。次にその例えば、次の「追加取立て」を使う力を高める方法あげる。(A はとりたて助詞助詞を使う力を高める方法示す。す。)
Trang 191 a)(22 a)は「だけ」や「くらい」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴くて助詞も文として助詞成立ち止ったりした。(「林望さする。とりたて助詞助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり述が望ましい。語に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする際も、次のよう力を高める方法に当たる(同該の要のとりたて助詞助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴くて助詞も、文は成立ち止ったりした。(「林望さする。
(23)a 母親が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり帰ってくるまでの間、子供は泣いてって助詞くるまでの間、子供は泣きいて助詞ばかり/ ø いた。
b 佐和子は誠一の上京を使う力を高める方法知って助詞いた。それどころか彼に会っ
て助詞さえ/ ø いた。
一方、(21 b)の「だけ」や(22 b)の「くらい」は、補足成分を使う力を高める方法とって助詞全てを扱うことはできない。体で副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれを使う力を高める方法作る形式副詞である。副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれの主要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばだから、これらが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴いと副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり成立ち止ったりした。(「林望さぜす、ひいて助詞は文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり成立ち止ったりした。(「林望さしな特徴い。
ところで、とりたて助詞助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり承接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりすることにとり、次の(24 a)のよう力を高める方法に格助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり消去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だされることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあり、また(24 b)、(24 c)のよう力を高める方法に述が望ましい。
Trang 20(25)a 午後から雨が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり降とされる。一方、「だけ」には、とりり出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しした。
b こっちのことな特徴ど振り向きさえしない/振り向きり向こうから来る馬車の気配きさえしな特徴い。
c 上等の材料でも半分の材料はテキスト、先でも半分使って助詞残している。りは捨ててして助詞て助詞しまう力を高める方法。
上の例えば、次の「追加取立て」で見られる誤用るとおり、とりたて助詞助詞はそれが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴くて助詞も文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり成立ち止ったりした。(「林望さする。もちろん、とりたて助詞助詞はとりたて助詞助詞として助詞の意味、機能を使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによつから、それが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある文とな特徴い文では、意味が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る。その点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しでは二つの文は別の文と言える。しかし、構文論的な特徴観点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しから見られる誤用て助詞、一文の構成に直接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり関する先行研究の紹介与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をするか否かという特徴がかで言えば、否かという特徴がである。つまり、とりたて助詞助詞、「ね」などの「行くね」のように単純に述語に後」「さ」な特徴どの間投詞と同様に任意の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばである。この特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりとりたて助詞助詞の「任意性が」である。任意性がを使う力を高める方法有する点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、とりたて助詞助詞は、格助詞、形式副詞、形式名詞な特徴どとは異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る。
1.2.2.3 連体文内性が
従来た、「は」「も」「こそ」「しか」な特徴ど、とりたて助詞助詞に属する語群がどする一部で上級レベルの語は文末と何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法らかの呼ばれる語群には、様々な助詞応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選を使う力を高める方法要求するものとして係助詞とされてきた。例するものとして助詞係助詞とされて助詞きた。例えば、次の「追加取立て」えば山田(1936:487)では、その根拠として、次のような係助詞「は」として助詞、次のよう力を高める方法な特徴係助詞「は」
(いわゆる「主題」の「は」)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり連体修飾文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばにな特徴らな特徴いことを使う力を高める方法あげ、こう力を高める方法した特徴と機能は係助詞すべて助詞に通じるとする。
しかし、とりたて助詞助詞は下の語群である。の例えば、次の「追加取立て」のよう力を高める方法にすべて助詞連体修飾文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばとな特徴り得しやすいとりたて助詞と学習しる。つまりとりたて助詞助詞は少な特徴くとも山田(1936)の言う力を高める方法係助詞ではな特徴いのである。この特徴と機能を使う力を高める方法「連体文内性が」という力を高める方法。
(26)a 夏は涼しい顔をしている。(~あげく売りつけて、しく冬は暖かい村(「対比」の「は」)かい村(「対比することによる」の「は」)
b 父親も参加する育児講座りのよいものではない。そこで特に述語をとりたてるのでなければ、
c 日頃忙しい人しい人こそう力を高める方法まく利用する余暇時にあなたはいない…』)間
d 微量の塵さえ嫌う実験装置う力を高める方法実験装置は、非常事態に
Trang 21また、逆に言えば、名詞的特徴の残存と関係があると思われるに、連体文内性がの有無で、係助詞や文末詞ととりたて助詞を弁で、係助詞や文末詞ととりたて助詞助詞を使う力を高める方法弁別できる。ただし、連体文内性がは格助詞も持しがたい。それも、とりたて形を認めることによって助詞いるから、連体文内性がによって助詞直ちにとりたて助詞助詞であると決定められない。(福永武彦『草の花』)できな特徴い。ただ、従来た係助詞とされて助詞きた「対比することによる」の「は」や「も」な特徴どを使う力を高める方法、そう力を高める方法ではな特徴くとりたて助詞助詞とする根拠として、次のような係助詞「は」の一つにはな特徴る。つまり次の例えば、次の「追加取立て」で、(27 a)の「は」は連体文内性がを使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによつので、「対比することによる」を使う力を高める方法表と間違いやすいとりすとりたて助詞助詞であり、(27 b)の「は」はそう力を高める方法ではな特徴いので、係助詞の「は」である、という力を高める方法よう力を高める方法な特徴弁別が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできるのである。
Trang 221.2.3 とりたて助詞助詞の意味論的な特徴・語用論的な特徴な特徴特徴と機能
とりたて助詞助詞の意味は、原則として以下の(1)にあげるとして助詞以下の語群である。の(1)にあげる 4 組んでいる。 8 個の基に筆者の観点を加え、本的な特徴特徴と機能とその組んでいる。み合わせで体系的な特徴に記述が望ましい。できる。ただし、とりたて助詞助詞各語の記述が望ましい。には、これ以外の二次的な特徴特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり必要にな特徴ることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(35) a 太郎も学校に来る。に来たる。
b 太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる。
c 太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる。
(35 a)と(2 b)を使う力を高める方法比することによるべると、(35 a)はとりたて助詞助詞「も」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあることで、(35 b)の意味、つまり「太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる」という力を高める方法ことと同時にあなたはいない…』)に、「太郎以外」にも「学校に来る。に来たる」「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なするという力を高める方法、つまり(35 c)の意味に解な説明をされることが多かっ釈することが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできる。「他者のよくみられる誤用」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なは暗示す。されるだけな特徴ので、文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴ければ、具体的な特徴にそれが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり誰もが」「誰でもが」な特徴のかはわからな特徴い。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、とにかく、「も」によって助詞「他者のよくみられる誤用」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なは認される。められる。この場合の「太郎」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「も」のとりたて助詞る「自者のよくみられる誤用」であり、「太郎以外」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「他者のよくみられる誤用」である。
な特徴お、「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」は同一の集合に属する語群がどする同類の強調のものでな特徴ければな特徴らな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」の同類の強調性がについて助詞は、本章 3.2.2 で述が望ましい。べる。また、文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なのどのよう力を高める方法な特徴要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「自者のよくみられる誤用」にな特徴るかについて助詞は、本章 1.2.4.1で「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がにどのよう力を高める方法に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れるかについて助詞は本章 1.2.4.2 で述が望ましい。べる。
1.2.3.2 主張と含みと含まれない。み
Trang 23
(35) a 太郎も学校に来る。に来たる。
b 太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる。
c 太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる。
(35 a)では、まず「も」のな特徴い(35 b)の意味が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり暗示す。される。これを使う力を高める方法(35 a)の明示す。的な特徴主張と含みと呼ばれる語群には、様々な助詞ぶことにする。同時にあなたはいない…』)に「も」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なは「自者のよくみられる誤用」に対する「他者のよくみられる誤用」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なも暗示す。し、「太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる」という力を高める方法
(35 c)の意味が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり暗示す。される。これを使う力を高める方法(35 a)の暗示す。的な特徴主張と含みと呼ばれる語群には、様々な助詞ぶことにする。
(35 a)の明示す。的な特徴主張と含みと暗記的な特徴主張と含みは、とりたて助詞助詞「も」によって助詞もたらされるものであるから、これを使う力を高める方法「も」の意味と考え、明示す。的な特徴主張と含みと暗示す。的な特徴主張と含みを使う力を高める方法簡単にして助詞、前者のよくみられる誤用を使う力を高める方法「主張と含み」、後者のよくみられる誤用を使う力を高める方法「含まれない。み」と呼ばれる語群には、様々な助詞ぶことにする。
Trang 24(37)太郎も学校に来る。に来たな特徴かった。
では、「自者のよくみられる誤用」「太郎」は述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれ「学校に来る。に来たな特徴かった。」に対し、「太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たな特徴かった。」という力を高める方法否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)文の表と間違いやすいとりす事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり真であるとして助詞肯定められない。(福永武彦『草の花』)される。つまり、「自者のよくみられる誤用-肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の主張と含みである。
(38)太郎以外も学校に来る。に来たな特徴かった。
さて助詞、ここまでの議論を使う力を高める方法元に「も」と「だけ」の意味を使う力を高める方法形式的な特徴に表と間違いやすいとりすと、以下の語群である。のよう力を高める方法にな特徴る。
(41)a 太郎しかが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。へ行かな特徴かった。
b 太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。へ行った。
c 太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に行かな特徴かった。
(41 a)の主張と含みは(41 b)である。したが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりって助詞、「自者のよくみられる誤用」「太郎」について助詞「太郎ふぁ学校へ行かなかった。」ということは偽であると否定さ学校に来る。へ行かな特徴かった。」という力を高める方法ことは偽として「否定」される、つであると否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)されて助詞いる。つまり「自者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」である。一方、含まれない。みは(41 c)で、「他者のよくみられる誤用」について助詞「太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。へ行かな特徴かった。」という力を高める方法ことは真であると肯定められない。(福永武彦『草の花』)されて助詞いる。つまり「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」である。「しか」の意味を使う力を高める方法
Trang 25上の例えば、次の「追加取立て」では、「は」は「男子」に対する「他者のよくみられる誤用」「女子」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なを使う力を高める方法示す。すだけである。この後に次の(44 a)、(44 b)のいずれの文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり続いて助詞も良い。
(44)a しかし、女子は誰もが」「誰でもが」もまとめ役を使う力を高める方法引き出している。まず、とりたて詞が他の範疇に属する語と比較し、き受ける被修飾名詞の一部になれるか否かの特徴があげられるける者のよくみられる誤用が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりいな特徴かっ
た。
b 女子も同じ福岡出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化し身にしみた。の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞な村さんが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりまとめ役にな特徴った。 (44 a)は、「他者のよくみられる誤用」「女子」について助詞「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」にあたる内容であり、(44 b)は、「女子も」と「も」で示す。されるよう力を高める方法に、「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」にあたる内容である。要するに、(44)の「は」文には、「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の文も、「他者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」の文も続けるのである。そのためには、
「は」の含まれない。みは「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」であって助詞も、「他者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」であって助詞もな特徴らな特徴い。要するに、「は」は、とりたて助詞られる「自者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法らかの「他者のよくみられる誤用」と対比することによるすることを使う力を高める方法示す。すだけであって助詞、それ以上のことを使う力を高める方法意味しな特徴いのである。「は」について助詞も、のちほど詳しく述べることとするが、「とりたて」という概念は、述が望ましい。する。
1.2.3.4 断定められない。(福永武彦『草の花』)と想定められない。(福永武彦『草の花』)
先の主張と含み及びび含まれない。みにおける「自者のよくみられる誤用」・「他者のよくみられる誤用」に対する肯定められない。(福永武彦『草の花』)・否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)な特徴どは、ある事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼に対して助詞、話し手の指が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりそれを使う力を高める方法真または偽として「否定」される、つとして助詞断定められない。(福永武彦『草の花』)するもの―以下の語群である。「断定められない。(福永武彦『草の花』)」と呼ばれる語群には、様々な助詞ぶ―であった。しかし、とりたて助詞助詞の表と間違いやすいとりす意味には、真偽として「否定」される、つを使う力を高める方法断定められない。(福永武彦『草の花』)せず、話し手の指や聞』き手の指の「自者のよくみられる誤用」・「他者のよくみられる誤用」に対する「想定められない。(福永武彦『草の花』)」を使う力を高める方法表と間違いやすいとりすものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(45)a 太郎さえ学校に来る。に来たる。
b 太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり学校に来る。に来たる。
(45 a)の「さえ」の主張と含みは(45 b)である。また(45 a)の意味は次のよう力を高める方法に考えられる。
Trang 26の者のよくみられる誤用が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり誰もが」「誰でもが」も学校に来る。に来たな特徴かった。
ともあれ、以上のことから、「さえ」な特徴どの意味を使う力を高める方法記述が望ましい。するには、「想定められない。(福永武彦『草の花』)」という力を高める方法特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり必要にな特徴り、これに対するものとして助詞「断定められない。(福永武彦『草の花』)」という力を高める方法特徴と機能が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり立ち止ったりした。(「林望さて助詞られるのである。
以下の語群である。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりとりたて助詞助詞の意味を使う力を高める方法構成して助詞いる基に筆者の観点を加え、本的な特徴な特徴特徴と機能である。とりたて助詞助詞個々な助詞の意味は、語によって助詞個別に二次的な特徴な特徴素との対比においてとらえ、「だけ」「ば性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり加わるものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、基に筆者の観点を加え、本的な特徴にはこれらの特徴と機能の組んでいる。み合わせによって助詞決まる。また、それらのとりたて助詞助詞全てを扱うことはできない。体は、お互に成す体系について明らかにする必要がある。しかしいにひとつの体系を使う力を高める方法な特徴して助詞いるのである。最後にこれを使う力を高める方法使って助詞「も」「だけ」「さえ」の意味を使う力を高める方法形式化して助詞表と間違いやすいとり示す。すると次のよう力を高める方法にな特徴る。
1.2.4 とりたて助詞助詞における自者のよくみられる誤用と他者のよくみられる誤用
1.2.4.1 自者のよくみられる誤用の範囲
「自者のよくみられる誤用」として助詞とりたて助詞助詞にとりたて助詞られる文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばは、次のよう力を高める方法に名詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれや副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれ、述が望ましい。語が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり連用成分を使う力を高める方法とった述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれな特徴どである。
Trang 27な特徴かった。(述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれ)
ただし、これには制限が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
一般に副詞はとりたて助詞られにくく、特に「まあまあ」とか「わりあい」な特徴ど、程度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり副詞はとりたて助詞られな特徴いものの方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっい。
(52)専務の話は〈わりあい〉の話は〈わりあい〈も/だけ/さえ上手の指だ。
「けっして助詞」「やっと」や「意外にも」「う力を高める方法まいことに」「辛くも」なくも」な特徴どの陳述が望ましい。副詞あるいは文副詞もとりたて助詞られな特徴い。
(53)〈やっと〈も/だけ/さえ憧れの人に会えた。れの人に会えた。
数のベトナム量詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり副詞の位としての単語の認置は、非常事態にに現を用いるかが、難しい問題である。そして、れた場合も、これらに後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりして助詞とりたて助詞ることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできるのは「だけ」「しか」「(意外の)も」「は」「くらい(ぐらい)」な特徴どであり、その他は一般にとりたて助詞られな特徴い。
もする〈し、〈泣きかされもする〈ものだ。
(59いつも母に言いたいよう力を高める方法に〈言われる〈ばかりで反論しな特徴い父
のことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、たまらな特徴く苛立ち止ったりした。(「林望さたしかった。
テンスだ。(梅原克文『カムナビ』)を使う力を高める方法とりたて助詞られるのは「だけ」「のみ」であって助詞、他はとりたて助詞られな特徴い。「だけ」と「のみ」はル形と対立ち止ったりした。(「林望さするタ形に後接できない。形に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりできる。次のよう力を高める方法である。
Trang 28〈愛し合った。が、過去においてし合った〈だけで、それは今を使う力を高める方法縛らない。今は互いに別らな特徴い。今は互に成す体系について明らかにする必要がある。しかしいに別の何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法かを使う力を高める方法見られる誤用、別の道を歩いている。を使う力を高める方法歩いて助詞いる。
(61)B 社の開かれていくために発チーム人日本語学習者のよくみられる誤用は、新薬の効果を実験データで〈確認しの効果を使う力を高める方法実験データ形に後接できない。で〈確できない。これについて、宮田(認される。し
た〈のみで、公開かれていくためにするに到っていない。って助詞いな特徴い。
「ばかり」もタ形に後接できない。形には後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、次に見られる誤用るとおり、ル形と対立ち止ったりした。(「林望さするものではな特徴く、前接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりを使う力を高める方法表と間違いやすいとりすいわばアスだ。(梅原克文『カムナビ』)ペクト詞として助詞働の強制((この)労働強制は幼い子供くもので、とりたて助詞助詞ではな特徴い。
(62)僕は臨時雇いのアルバイトだが、腰の引けた親米店長もこの会社には就職したばかりで、右も左もわからないのも左もわからないのもわからな特徴いのです。
さらに、終助詞な特徴どを使う力を高める方法含まれない。む奥津(1974)の文末詞にあたるもの、文頭のの応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選答えを待たないが、詞、主題な特徴どはとりたて助詞られな特徴いし、それらを使う力を高める方法含まれない。む文全てを扱うことはできない。体もとりたて助詞られな特徴い。いわゆる推量の「だろう力を高める方法」「まい」も「自者のよくみられる誤用」とな特徴り得しやすいとりたて助詞と学習しる要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばからは除いて、第かれる。また、とりたて助詞助詞は名詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり格助詞を使う力を高める方法伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してう力を高める方法連用成分に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりすることはできるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、その際は名詞のみを使う力を高める方法とりたて助詞るのであって助詞、格助詞はとりたて助詞られな特徴い。
さて助詞、以上は単文の場合の焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しであった。複文の場合、条件を使う力を高める方法表と間違いやすいとりすよう力を高める方法に解な説明をされることが多かっ釈できる「~て助詞」節、目的な特徴の「~ために」節や「~よう力を高める方法に」節は焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しにな特徴る。次のよう力を高める方法である。
(63)a 〈教師に注意されて助詞〈しかおしゃべりを使う力を高める方法やめな特徴さい。
b 〈安全てを扱うことはできない。な特徴食べ物品を使う力を高める方法与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をえるために〈も万全てを扱うことはできない。の注意を使う力を高める方法払う。う力を高める方法。
な特徴お「こそ」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、理由な使用を可能にするような記述が望ましい。を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす「~から」節や已然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」形(いぜんけい)「~ば」節を使う力を高める方法とりたて助詞ることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、これは「こそ」に限られる。
Trang 29(71)顔をしている。(~あげく売りつけて、中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なを使う力を高める方法包帯で巻き、〈薄い唇と例の鋭い眼〉で巻き、〈薄い唇と例の鋭い眼〉き、〈薄い唇と例の鋭い眼〉い唇と例の鋭い眼〉と例えば、次の「追加取立て」の鋭い眼〉い眼〈だけが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり覗いていいて助詞い
た。
では、「顔をしている。(~あげく売りつけて、中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞な」という力を高める方法語から、「薄い唇と例の鋭い眼〉い唇と例の鋭い眼〉と例えば、次の「追加取立て」の鋭い眼〉い眼」という力を高める方法「自者のよくみられる誤用」に対し、「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりその他の鼻や額や頬であることがわかる。や額や頬であることがわかる。や頬であることがわかる。であることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりわかる。
III. 非言語的な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がから「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり推定められない。(福永武彦『草の花』)される場合は、次の例えば、次の「追加取立て」のよう力を高める方法な特徴ものである。
(72)はじめはダルマの〈片目〈だけつけて助詞選挙の最後の「何と」事務の話は〈わりあい〉所を使う力を高める方法立ち止ったりした。(「林望さち上げ
る。
上の例えば、次の「追加取立て」では、先の II の場合と異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴り、「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」に関する先行研究の紹介連するよう力を高める方法な特徴語は文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。が中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに現を用いるかが、難しい問題である。そして、れな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」は言語的な特徴な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がでな特徴く、常に複数のベトナム識、社会通念は、な特徴どの非言語的な特徴な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がにより裏付けられて助詞いる。つまり、
「ダルマ」には両目を使う力を高める方法つけるのが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり常に複数のベトナム識であり、選挙の最後の「何と」よう力を高める方法な特徴場合は、願いがいが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり成就して助詞当たる(同選した暁にもう一方の目を入れるという習慣があることが、非にもう力を高める方法一方の目を使う力を高める方法入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。れるという力を高める方法習慣があることが、非が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、非言語的な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がとして助詞存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なする。そのことで、この場合はもう力を高める方法片方の目が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「他者のよくみられる誤用」とな特徴ると推定められない。(福永武彦『草の花』)できるのである。次の例えば、次の「追加取立て」も同様である。
(73)〈身にしみた。障者のよくみられる誤用〈も参加したマラソンは…』)…』)
(74)ビ』)クタ形に後接できない。ーが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり〈流行歌を〈歌いはする〉が、作りはしない。(述語)〈だけを使う力を高める方法トップによる研究であるが、教科研グレープの研究には、この盤を名づけて、特に力をを使う力を高める方法名づけて助詞、特に力を高める方法を使う力を高める方法
入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。れるよう力を高める方法にな特徴って助詞から…』)…』)
Trang 30
1.2.5 とりたて助詞助詞の機能
以上では、とりたて助詞助詞の統語論的な特徴特徴と機能の考察で見られる誤用たとおり、とりたて助詞助詞は、文の基に筆者の観点を加え、本的な特徴な特徴構成には直接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととり関する先行研究の紹介与えるとする。とりたて助詞の機能に「話し手の主観」をしな特徴い任意の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばであった。では、とりたて助詞助詞は文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なでどのよう力を高める方法な特徴機能を使う力を高める方法果たして助詞いるのだろう力を高める方法か。
以下の語群である。のこれまでの考察を使う力を高める方法通して助詞、とりたて助詞助詞の機能を使う力を高める方法次のよう力を高める方法に考える。
(74)とりたて助詞助詞は、文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの種々な助詞な特徴要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法「自者のよくみられる誤用」とし、「自
者のよくみられる誤用」と範列的な特徴に対立ち止ったりした。(「林望さする他の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法「自者のよくみられる誤用」とする。そして助詞、
「自者のよくみられる誤用」について助詞明示す。される文である「主張と含み」と、「他者のよくみられる誤用」について助詞暗示す。される文である「含まれない。み」を使う力を高める方法同時にあなたはいない…』)に示す。し、両者のよくみられる誤用の論理的な特徴関する先行研究の紹介係を使う力を高める方法表と間違いやすいとりす。その論理的な特徴関する先行研究の紹介係は、「断定められない。(福永武彦『草の花』)」と「想定められない。(福永武彦『草の花』)」、
「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」と「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」のよう力を高める方法な特徴対立ち止ったりした。(「林望さする概念は、で表と間違いやすいとりされる。
要するに、とりたて助詞助詞は、「主張と含み」として助詞明示す。された述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれに対し、
「含まれない。み」として助詞暗示す。されるこれと範列的な特徴に対立ち止ったりした。(「林望さする述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれを使う力を高める方法「断定められない。(福永武彦『草の花』)」と
「想定められない。(福永武彦『草の花』)」、「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」と「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」のよう力を高める方法な特徴対立ち止ったりした。(「林望さする概念は、の組んでいる。み合わせで表と間違いやすいとりされるという力を高める方法程度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりの意味での論理的な特徴関する先行研究の紹介係で、結びつける役割を果たすようになったを使う力を高める方法果たすのである。
益岡(1991:174)は、沼田(1986a:108)のとりたて助詞助詞の定められない。(福永武彦『草の花』)義における「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」の対象を使う力を高める方法基に筆者の観点を加え、本的な特徴にはいずれも命題として助詞考え、「とりたて助詞」は命題間の範列的な特徴関する先行研究の紹介係を使う力を高める方法表と間違いやすいとりすとする。「命題」の厳密になっており、な特徴議論はここでは留保するが、本論文もこの点に関しては、益岡(するが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、本論文もこの点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しに関する先行研究の紹介して助詞は、益岡(1991)の考え方に基に筆者の観点を加え、本的な特徴に伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してう力を高める方法ものである。
ただし、ここで改めて助詞益岡(1991)との用語の整理を使う力を高める方法して助詞おくと、おおよそ次のよう力を高める方法にな特徴る。益岡(1991)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、沼田(1986a)に基に筆者の観点を加え、づき「自者のよくみられる誤用」、
Trang 31ところで、寺村(1981:66)は、取り立ち止ったりした。(「林望さて助詞助詞の付加の機能を使う力を高める方法文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法際立ち止ったりした。(「林望さたせることにあるとした。これを使う力を高める方法受ける被修飾名詞の一部になれるか否かの特徴があげられるけて助詞益岡(1991:176-183)では「際立ち止ったりした。(「林望さたせる」とは何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法かさらに詳しく述べることとするが、「とりたて」という概念は、細に考察し、取り立て助詞の付加はに考察し、取り立ち止ったりした。(「林望さて助詞助詞の付加は。取り立ち止ったりした。(「林望さて助詞の焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しである、同型命題の異なる。とりたて助詞の一般的統語要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばの表と間違いやすいとり示す。と、異なる。とりたて助詞の一般的統語形命題の意味的な特徴な特徴主要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法表と間違いやすいとり示す。するとした。本論文では、とりたて助詞助詞の付加は文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なの要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばを使う力を高める方法際立ち止ったりした。(「林望さたせることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり第一義的な特徴な特徴機能ではな特徴いと考える。
以上を使う力を高める方法除いて、第いて助詞、とりたて助詞助詞「も」には以下の語群である。の2種類の強調が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(3)も1:累加
も2:意外
Trang 32分布の自由な使用を可能にするような記述が望ましい。性がとは、格助詞や「と」「や」な特徴どの並列詞な特徴どの文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なでの分布が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり決まって助詞いるのに対して助詞、とりたて助詞助詞の文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なでの分布が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり相当たる(同に自由な使用を可能にするような記述が望ましい。であることを使う力を高める方法いう力を高める方法。「も1」「も2」にも分布の自由な使用を可能にするような記述が望ましい。性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり認される。められ、名詞のみの連用成分、格助詞を使う力を高める方法伴い日系企業のベトナムへの投資が加速してう力を高める方法成分に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりする他、次のよう力を高める方法に副詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれ、連語な特徴どといった成分にも後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりすることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできる。
(4)花子は丈なかかとの靴は、私たちの若いころに夫でも1な特徴いし、優しい人は他にはいない。秀でも1な特徴い。
(5)長く続いた車の気配の列は、そろりとも2進まな特徴い。
ただし、「しか」や「さえ」と同様、「も1」「も2」は「だけ」「ばかり」な特徴どと比することによるべると述が望ましい。語に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりしにくく、述が望ましい。語のみを使う力を高める方法とりたて助詞る以外は、名詞句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれな特徴どの後に後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりするのが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり一般的な特徴である。
任意性がは、それが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴くて助詞も文の成立ち止ったりした。(「林望さに支障が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴いこと、つまり文構成上任意の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばであるという力を高める方法特徴と機能を使う力を高める方法指す。「も1」「も2」も任意性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあり、次のよう力を高める方法に文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なから「も1」「も2」を使う力を高める方法除いて、第いて助詞も、文の成立ち止ったりした。(「林望さには支障が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴い。
(6)彼は山田さんと も1/0 仲が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり良かった。
(7)彼は親、兄弟から から も2/0 見られる誤用離された。された。
ただし、次の例えば、次の「追加取立て」では、単純に「も1」を使う力を高める方法除いて、第いただけでは、非文にな特徴って助詞しまう力を高める方法。
(8)富士山も1/0/が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり0、かって助詞大噴火を起こしたことがある。を使う力を高める方法起こってきた。こしたことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。しかしこの場合は、「も1」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり後接できる点をあげ、副詞句の主要素となる形式副詞ととりすることにより義務の話は〈わりあい〉的な特徴に消去」あるいは「完了」を表す「た」への後接は、「だされて助詞いる格助詞「が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」を使う力を高める方法、「も1」を使う力を高める方法除いて、第くのと同時にあなたはいない…』)に復活させれば、文が成立すさせれば、文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり成立ち止ったりした。(「林望さする。このよう力を高める方法に(8)の例えば、次の「追加取立て」の「も1」にも、任意性がは認される。められるのである。 連体文内性がは、とりたて助詞助詞が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり連体修飾成分の構成要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばとな特徴る特徴と機能を使う力を高める方法指す。 いわゆる主題を使う力を高める方法提示す。する「は」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、連体修飾成分と成り得しやすいとりたて助詞と学習しな特徴いと言われるのに対して助詞、「も1」「も2」はこの連体文内性がを使う力を高める方法持しがたい。それも、とりたて形を認めることによつ。次の「も1」「も2」は、いずれも連体文内の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばとな特徴って助詞いる例えば、次の「追加取立て」である。
Trang 33「足」について助詞も「動かして助詞いる」という力を高める方法述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれに対して助詞、「足を使う力を高める方法動かして助詞いる」という力を高める方法文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり真であるとして助詞「「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」する。また「含まれない。み」の「他者のよくみられる誤用― 肯定められない。(福永武彦『草の花』)」は、「断定められない。(福永武彦『草の花』)」であるため、次のよう力を高める方法に「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」を使う力を高める方法取り消すよう力を高める方法な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がとは共起こってきた。しな特徴い。
(16)自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」に手の指も1動かして助詞いるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、手の指以外の部で上級レベル位としての単語の認は動かさな特徴いでいる。
そこで、このよう力を高める方法な特徴「も」を使う力を高める方法沼田(1986a、2000b)な特徴どでは「単純他者のよくみられる誤用肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の「も1」とし、4 組んでいる。 8 個の概念は、で次のよう力を高める方法に示す。した。
(17)「も1」主張と含み:断定められない。(福永武彦『草の花』)・自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
含まれない。み:断定められない。(福永武彦『草の花』)・他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
Trang 34Kato(1985)は、「も」を使う力を高める方法含まれない。む文を使う力を高める方法肯定められない。(福永武彦『草の花』)文の場合と否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)文の場合に分け、次のよう力を高める方法に一般化する。
(18)Affirmative sentence with MO
「t」とし、「も」を含む文の意味を次のように表す。」とし、「も」を使う力を高める方法含まれない。む文の意味を使う力を高める方法次のよう力を高める方法に表と間違いやすいとりす。
(20)P(t)∧∃ x ((x ≠ t) ∧ P ( x)) (同:33)
野口・原田(1994)h、Kato(1985)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり Presupposition とした部で上級レベル分に当たる(同たる「∃ x(( x ≠ t ) ∧ P ( x ))」について助詞は、脚注(同:2)で、これを使う力を高める方法文の意味内容とするか、前提とするか、含まれない。意とするかの問題は、棚上げする旨断って助詞いる。 しかしこれは Kato(1985)のよう力を高める方法に前提とする方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりよう力を高める方法だろう力を高める方法。野口・原田(1994)のよう力を高める方法に(20)のみで「も」を使う力を高める方法含まれない。む文の意味を使う力を高める方法考えると、
「他者のよくみられる誤用」に関する先行研究の紹介して助詞は少な特徴くとも一つ、t 以外のある「他者のよくみられる誤用」について助詞 P を使う力を高める方法満たすのはとりたて助詞だけである。以下それぞれの特徴について見てたすものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあればよく、「他者のよくみられる誤用」は必ずしもすべて助詞 P を使う力を高める方法満たすのはとりたて助詞だけである。以下それぞれの特徴について見てたさな特徴くて助詞もよいことにな特徴る。すると、例えば、次の「追加取立て」えば次の例えば、次の「追加取立て」では、「太郎が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たた」ことと、「太郎以外の誰もが」「誰でもが」か―例えば、次の「追加取立て」えば次郎―が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たた」こと、さらに「他の誰もが」「誰でもが」か―例えば、次の「追加取立て」えば三郎―は来たな特徴かった可能性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある」ことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、同時にあなたはいない…』)に示す。されることにな特徴る。 (21)〈太郎〈も1来たた。
しかし、これは(21)の意味するところを使う力を高める方法正が加えられる。確できない。これについて、宮田(に表と間違いやすいとりして助詞いるのではな特徴いだろう力を高める方法か。実際に(21)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり発話される現を用いるかが、難しい問題である。そして、実の状況では、「太郎」とでは、「太郎」と
「次郎」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たて助詞、「三郎」は「来たな特徴い」という力を高める方法よう力を高める方法な特徴ことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるかもしれな特徴い。だが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、その場合も、「も1」を使う力を高める方法含まれない。む文、さらに言えば「も」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「自者のよくみられる誤用」・「他者のよくみられる誤用」の関する先行研究の紹介係で問題にして助詞いるのは、共に「来たた」「太郎」と
「次郎」とについて助詞であり、「三郎」について助詞は問題にな特徴って助詞いな特徴いと考えられる。
一般に、とりたて助詞助詞文では、とりたて助詞られる「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」は文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がな特徴どから想定められない。(福永武彦『草の花』)される同一集合内の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばである。そして助詞この集合内は、
「自者のよくみられる誤用」とな特徴る要素との対比においてとらえ、「だけ」「ば以外はすべて助詞「他者のよくみられる誤用」として助詞一括される、つまり「自者のよくみられる誤用」対「他者のよくみられる誤用」という力を高める方法ニ項対立の関係になっている。従って、「も」を含項対立ち止ったりした。(「林望さの関する先行研究の紹介係にな特徴って助詞いる。従って助詞、「も」を使う力を高める方法含まれない。む文でも、「他者のよくみられる誤用」の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なのあるものについて助詞はとりたて助詞られる「自者のよくみられる誤用」と
Trang 35「太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たた」ことは含まれない。まれな特徴い。
(22)太郎も1来たましたか。
次に見られる誤用るとおり、後続文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がで「他者のよくみられる誤用」「太郎以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たた」ことを使う力を高める方法取り消すこともできな特徴い。
(23)太郎も1来たたのに、他の者のよくみられる誤用が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり誰もが」「誰でもが」も来たな特徴かった。
さらに「「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり来たた」ことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり前提とな特徴って助詞いる、つまり「「自者のよくみられる誤用」以外で来たた人」だけが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「他者のよくみられる誤用」として助詞前提されて助詞いるのであるから、現を用いるかが、難しい問題である。そして、実の状況では、「太郎」とではたとえ他に「来たな特徴い人」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりいたとして助詞も、それは「他者のよくみられる誤用」の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なには入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。らな特徴い。
こう力を高める方法したことから Kato(1985)を使う力を高める方法支持しがたい。それも、とりたて形を認めることによするのである。
一方、佐治(1985)も、「も」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり文中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる際の「も」を使う力を高める方法含まれない。む文と前文との関する先行研究の紹介係を使う力を高める方法詳しく述べることとするが、「とりたて」という概念は、細に考察し、取り立て助詞の付加はに検討が必要だが、「だけ」は本来の名詞「だけ」が文法化されし、「も」による「他者のよくみられる誤用」について助詞の言及びを使う力を高める方法「前提」として助詞いる。佐治(1985:141-150)によれば、「も」はある叙の除法と関わって評価性を持ちつつ述が望ましい。を使う力を高める方法前提とし、それにつけ加える、あるいはつけ加えることのできるものを使う力を高める方法示す。す、という力を高める方法ことにな特徴る。阪田(1971)な特徴ども「…』)「も」は常に複数のベトナムにそれと事情の類の強調似して助詞いるものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり他にもあることを使う力を高める方法前提として助詞提示す。するのに用いられる。」(同:937)として助詞、佐治(1985)と同様の指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しを使う力を高める方法する。
「他者のよくみられる誤用」に関する先行研究の紹介して助詞は、具体的な特徴な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がの中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なで明示す。的な特徴に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる場合もあれば、表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、面にかたには現を用いるかが、難しい問題である。そして、れず、文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がから「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法かを使う力を高める方法くみ取る場合もある。例えば、次の「追加取立て」えば次のよう力を高める方法である。
(24)このクラスだ。(梅原克文『カムナビ』)では、〈女子〈も1理数のベトナム科目の成績がよい。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりよい。
上では文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がに明示す。されな特徴くて助詞も、「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「男子」であることは容易を見ると、次のことが言える。にわかる。「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり明示す。的な特徴に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる場合でも、次のよう力を高める方法に「自者のよくみられる誤用」より後に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる場合もある。
(25)〈お姉ちゃん〉ちゃん〈も1我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。したから、今度が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりは〈ボク〈が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。するよ。
しかし、一般的な特徴には「他者のよくみられる誤用」は「自者のよくみられる誤用」より前に現を用いるかが、難しい問題である。そして、れる。次では、(2
6 a)に比することによるべ(26b)は不自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」である。
(26)a 〈ぼ同一の特徴を持つ語になっている。そこで、「のみ」も「だけ」と同様く〈が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。した。そして助詞、〈お姉ちゃん〉ちゃん〈も1我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。した。
b〈お姉ちゃん〉ちゃん〈も1我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。した。そして助詞、〈ぼ同一の特徴を持つ語になっている。そこで、「のみ」も「だけ」と同様く〈が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり我には答えを待たないが、慢の強者を集めたばかりだ。した。
Trang 36(27)昔々な助詞、あるところに、おじいさんとおばあさんも1いました。 さて助詞、以上のことから本論文でも、「含まれない。み」である「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」は佐治(1985)な特徴どに従い、「自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の「主張と含み」に対する前提とな特徴って助詞いると考える。また、前提とな特徴る「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」に加えて助詞「自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」を使う力を高める方法主張と含みするのであるから、「も1」の意味を使う力を高める方法改めて助詞「累加」とする。ただし、これを使う力を高める方法先の(17)の「も1」の意味に組んでいる。み込まれることなどが非言語的なむには、他のとりたて助詞助詞「だけ」な特徴どの意味との関する先行研究の紹介連も考え、とりたて助詞助詞全てを扱うことはできない。体の意味記述が望ましい。の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なで考える必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。という力を高める方法のも、(17)のよう力を高める方法な特徴形式化は、とりたて助詞助詞全てを扱うことはできない。体の意味を使う力を高める方法体系的な特徴にとらえることを使う力を高める方法狙ったものだからである。ったものだからである。 しかし、本論文ではとりたて助詞助詞全てを扱うことはできない。て助詞について助詞、それぞれの「主張と含み」と
「含まれない。み」を使う力を高める方法この観点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで再考する余裕はない。そこで暫定的に「も1」に関はな特徴い。そこで暫定められない。(福永武彦『草の花』)的な特徴に「も1」に関する先行研究の紹介する前提を使う力を高める方法二次特徴と機能として助詞、「も1」の意味を使う力を高める方法次のよう力を高める方法に表と間違いやすいとりして助詞おく。 (28)「累加」も1:主張と含み・断定められない。(福永武彦『草の花』)・自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
含まれない。み・断定められない。(福永武彦『草の花』)・他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
二次特徴と機能:「含まれない。み」は前提
ところで、沼田(1986a)以降とされる。一方、「だけ」には、とり、沼田(2003)に到っていない。るまで、とりたて助詞助詞
「も」には、「も1」「も2」「も3」の3種類の強調を使う力を高める方法認される。めて助詞きた。しかし、本論文では修正が加えられる。して助詞、「も3」を使う力を高める方法「も1」に含まれない。めて助詞考えることにする。この点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しについて助詞以下の語群である。に述が望ましい。べる。
II.「も1」の「不定められない。(福永武彦『草の花』)用法」
「も」には、次のよう力を高める方法に文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がによって助詞は「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、れず、「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法具体的な特徴に想定められない。(福永武彦『草の花』)しにくい場合が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(29)a 春もたけな特徴わにな特徴りました(が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、お変わり無で、係助詞や文末詞ととりたて助詞を弁くお過ぎ取立てごしで
すか。)
b 私たちの若いころにも何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法とか無で、係助詞や文末詞ととりたて助詞を弁事定められない。(福永武彦『草の花』)年を使う力を高める方法迎えに行った。えることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりできまして助詞、…』)。
c お前もサア、もう力を高める方法ちょっと気を使う力を高める方法つけて助詞ものを使う力を高める方法言えよ! 上に見られる誤用られる「も」を使う力を高める方法、先に見られる誤用た「も1」や「も2」と区別し、沼田
(1986a:159-160)では実際には存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なしな特徴い「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法擬制することで表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、を使う力を高める方法柔らかい食べ物らげる動きを使う力を高める方法する「柔らかい食べ物らげ」の「も3」とした。しかし、(29)に見られる誤用られる「も」のとりたて助詞る「自者のよくみられる誤用」は、文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がによって助詞、直前焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで
「も」の直前の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばと思われる。われる場合も、後方移動焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで「も」の直前の要素との対比においてとらえ、「だけ」「ばから述が望ましい。語までを使う力を高める方法含まれない。めた範囲を使う力を高める方法考えられる場合もある。
例えば、次の「追加取立て」えば、(29 a)で「も」は、「春もたけな特徴わにな特徴り、夏もたけな特徴わにな特徴り…』)」という力を高める方法よう力を高める方法に「春」を使う力を高める方法とりたて助詞るのではな特徴く、「春が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたけな特徴わに
Trang 37な特徴りました」を使う力を高める方法とりたて助詞るのであり、これに対する「他者のよくみられる誤用」は、季に安くておいしいのが沢山出回る。節や時にあなたはいない…』)の推移を使う力を高める方法感じさせる他の事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼を使う力を高める方法考える方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」だろう力を高める方法。一方、(29 b)
(29 c)では「私たちの若いころに」「お前」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「も」にとりたて助詞られる「自者のよくみられる誤用」で、「他者のよくみられる誤用」は具体的な特徴に誰もが」「誰でもが」とは言わな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「私たちの若いころに以外に人」「お前以外の人」と考えるのが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」な特徴解な説明をされることが多かっ釈に思われる。われる。(29)の「も」の場合も、文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がに応する。特に日本語をベトナム語に機械翻訳する際、そのどれを選じて助詞焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり変化して助詞いるのである。
とりたて助詞の焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しは「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」の相対的な特徴な特徴関する先行研究の紹介係によって助詞決定められない。(福永武彦『草の花』)されるものだから、(29)でも話し手の指や聞』き手の指が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり想定められない。(福永武彦『草の花』)する「他者のよくみられる誤用」は存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なし、それに見られる誤用合う力を高める方法形で「自者のよくみられる誤用」の範囲、つまり焦点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しも変化して助詞いると考えな特徴ければな特徴らな特徴い。
こう力を高める方法したことから、沼田(1995:36-40)では(29)のよう力を高める方法な特徴「も」を使う力を高める方法、
「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法擬制するのではな特徴く不定められない。(福永武彦『草の花』)の「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法肯定められない。(福永武彦『草の花』)する「不定められない。(福永武彦『草の花』)他者のよくみられる誤用肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の「も3」とし、その意味を使う力を高める方法次のよう力を高める方法に表と間違いやすいとり示す。した。
(30)「も3」主張と含み:断定められない。(福永武彦『草の花』)・自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
含まれない。み:断定められない。(福永武彦『草の花』)・他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
二次特徴と機能:他者のよくみられる誤用は不定められない。(福永武彦『草の花』)
しかし、沼田(2000b:173)で述が望ましい。べたとおり、「も1」と「も3」の違いやすいとりいは「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり具体的な特徴に想定められない。(福永武彦『草の花』)されるか否かという特徴がかという力を高める方法多かっ分に文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がに依存と関係があると思われるするものである。そこで「も1」と「も3」の区別を使う力を高める方法解な説明をされることが多かっ消し、「も3」を使う力を高める方法、「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり不定められない。(福永武彦『草の花』)とな特徴る一つの用法―以下の語群である。「不定められない。(福永武彦『草の花』)用法」と呼ばれる語群には、様々な助詞ぶ―として助詞「も1」に含まれない。めて助詞考えることにする。
「不定められない。(福永武彦『草の花』)用法」の「も1」を使う力を高める方法含まれない。む文は、談はかなり長くかかるようだった。そしてそれが一段話の視点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しから考えると、その文で明示す。的な特徴に述が望ましい。べられる事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼を使う力を高める方法積していく。(野田知佐・片岡義男『カヌーで来た極的な特徴に相手の指に伝えよう力を高める方法とするのではな特徴く。その後に続く文を使う力を高める方法発話するためのいわば背景づくりを使う力を高める方法するよう力を高める方法な特徴機能を使う力を高める方法果たすものであることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっい。例えば、次の「追加取立て」えば、
Trang 38(33)でも(33 a)は(33 b)(33 c)のよう力を高める方法な特徴環として、現代日本語境で使われることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっい。
(33 b)や(33 c)の文では、話し手の指は(33 a)の内容が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり特に伝えたいのではな特徴く、むしろそれを使う力を高める方法踏まえて、誤用を避けられる解決、区別力を高める提案を出す。まえて助詞「だからどう力を高める方法だ」と後の文を使う力を高める方法述が望ましい。べるいわば呼ばれる語群には、様々な助詞び水的な特徴機能を使う力を高める方法(33 a)に果たさせて助詞いる。
呼ばれる語群には、様々な助詞び水的な特徴機能とは、話し手の指が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり相手の指に、相手の指の近況では、「太郎」とを使う力を高める方法問う力を高める方法必要を使う力を高める方法自然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」に感じさせるためや、次の行動を使う力を高める方法起こってきた。こさせるための理由な使用を可能にするような記述が望ましい。づけを使う力を高める方法行う力を高める方法のに、発話時にあなたはいない…』)が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりそれに見られる誤用合う力を高める方法だけの十分な特徴状況では、「太郎」とを使う力を高める方法備えていることを把握させることでえて助詞いることを使う力を高める方法把握させることでさせることである。それには、「春が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたけな特徴わにな特徴ったコト」や「夜が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりふけたコト」を使う力を高める方法一件だけ言う力を高める方法より、「他にも、あれもこう力を高める方法だ、これもこう力を高める方法だ」と他に同類の強調の事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼を使う力を高める方法いろいろ並べる方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり効果が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。しかし、思われる。いつくままに複数のベトナムの事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼を使う力を高める方法羅列しな特徴くて助詞も、「も」を使う力を高める方法使う力を高める方法ことでそれが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり暗示す。できれば、その方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、として助詞は効率的な特徴だろう力を高める方法。また、そう力を高める方法することで「春が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたけな特徴わにな特徴ったコト」「夜が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりふけたコト」自体は、他の類の強調似の事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに埋没してして助詞しまう力を高める方法。それで(31)(33 a)は「春が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたけな特徴わにな特徴ったコト」「夜が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりふけたコト」を使う力を高める方法積していく。(野田知佐・片岡義男『カヌーで来た極的な特徴に伝えず、これらのコトも含まれない。めた後続文の背景づくりを使う力を高める方法するという力を高める方法のである。
日本語話者のよくみられる誤用に(31)(33 a)で「も1」による「自者のよくみられる誤用」と「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法考えて助詞もらう力を高める方法と、「自者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法「春が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりたけな特徴わにな特徴ったコト」とし、「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法「それと同じよう力を高める方法に聞』き手の指の身にしみた。に上に起こってきた。こった様々な助詞コト」とか、
「世間の移り変わりに関する先行研究の紹介わるコト全てを扱うことはできない。体」とかと答えを待たないが、える人が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりいる。これも、上に述が望ましい。べたことに通じるものと思われる。われる。この時にあなたはいない…』)の「も1」の「他者のよくみられる誤用」は、何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法と具体的な特徴に特定められない。(福永武彦『草の花』)されず、同類の強調の事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼のかな特徴り漠とした形での総体としてとした形での総体として助詞存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なして助詞いる。
次の例えば、次の「追加取立て」も背景づくりの機能は果たして助詞いな特徴いが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり漠とした形での総体として然として不明確と言わざるを得ない。例えば、次の「追加取立て」と想定められない。(福永武彦『草の花』)される。
(34)あらア、もう力を高める方法 9 時にあなたはいない…』)過ぎ取立てぎましたか。じゃあ、祝賀会も1そろそ
ろ終わりですかね」などの「行くね」のように単純に述語に後。
また、人によって助詞、あるいは同じ人でもその文が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり発話された状況では、「太郎」とによって助詞、想定められない。(福永武彦『草の花』)する「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴ることもある。
(35)a これ、よっちゃんのランドセルだよ。これも1、6 時にあなたはいない…』)間、
ほんとう力を高める方法に長い間、しーっかり使ったね」などの「行くね」のように単純に述語に後エ。
b 先生を対象にし、調査作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査のも1随分髪が白くなられましたね。が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり白くなられましたね。くな特徴られましたね」などの「行くね」のように単純に述語に後。
(35 a)では、「他者のよくみられる誤用」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり子供の頃の持しがたい。それも、とりたて形を認めることによち物は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。の何が習得しにくいのかを示し、とりたて助詞の運用力を高める方法かだと想定められない。(福永武彦『草の花』)されることもあろう力を高める方法。「よっちゃん」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり子供の頃から物は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。持しがたい。それも、とりたて形を認めることによちのよい子であれば、「他者のよくみられる誤用」は「物は入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。を使う力を高める方法大事に使う力を高める方法ことに関する先行研究の紹介わる様々な助詞コト」である場合もある。(3
5 b)も「他者のよくみられる誤用」として助詞、「先生を対象にし、調査作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査の」以外の誰もが」「誰でもが」かを使う力を高める方法想定められない。(福永武彦『草の花』)する場合と、「先生を対象にし、調査作成と問題用紙をさせ、分析する。この調査のの
Trang 39「不定められない。(福永武彦『草の花』)用法」の「も1」の場合、話し手の指と聞』き手の指が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法想定められない。(福永武彦『草の花』)する可能性がもあるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、話し手の指はそれを使う力を高める方法問題にしな特徴い。むしろ、話し手の指は聞』き手の指に、聞』き手の指な特徴りの「他者のよくみられる誤用」の想定められない。(福永武彦『草の花』)を使う力を高める方法委ねていると言えるかもしれなね」などの「行くね」のように単純に述語に後て助詞いると言えるかもしれな特徴い。「も1」は、「不定められない。(福永武彦『草の花』)な特徴「他者のよくみられる誤用」」の存と関係があると思われる在している。その中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なを使う力を高める方法明示す。することで、話し手の指の考えて助詞いる以上に多かっくのことを使う力を高める方法聞』き手の指に「他者のよくみられる誤用」として助詞想定められない。(福永武彦『草の花』)させたり、
「他者のよくみられる誤用」の想定められない。(福永武彦『草の花』)自体を使う力を高める方法聞』き手の指に完全てを扱うことはできない。に委ねていると言えるかもしれなね」などの「行くね」のように単純に述語に後て助詞しまう力を高める方法ところが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあるのである。寺村(1991)の「詠嘆」をはじめ、「不定用法」の「も1」の意味に「含」を使う力を高める方法はじめ、「不定められない。(福永武彦『草の花』)用法」の「も1」の意味に「含まれない。蓄的な特徴例えば、次の「追加取立て」示す。」の「な特徴ど1」は、「他者のよくみられる誤用」を使う力を高める方法ぼ同一の特徴を持つ語になっている。そこで、「のみ」も「だけ」と同様かして助詞示す。すことで、次のよう力を高める方法にいずれも婉曲的な特徴な特徴表と間違いやすいとり現を用いるかが、難しい問題である。そして、に用いられることが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりある。
(36)君がまとめ役を引きも1/な特徴ど1この件について助詞はいろいろ言いたいことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりあ
るんじゃな特徴いか。
しかし、両者のよくみられる誤用は意味の違いやすいとりいにより、次のよう力を高める方法な特徴場合、いずれか一方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり非文とな特徴る。
(37)a 春も1/な特徴ど1たけな特徴わにな特徴りました。
b お客様、こちらの品も1/な特徴ど1いかが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりでございましょう力を高める方法
か。
これは、先に述が望ましい。べた「も1」の二次特徴と機能とした、「含まれない。み」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり」前提」であることによるもので、上でも「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の「含まれない。み」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「前提」とな特徴るのに対し、「な特徴ど1」にはそう力を高める方法した「前提」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴いためと考えられる。これについて助詞は、後で述が望ましい。べる。
III.「意外」の「も2」
次に「意外」のも2について助詞考える。
(38)(彼の放蕩ぶりには)親ぶりには)親も2愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かした。
上の「も」は「親」を使う力を高める方法「自者のよくみられる誤用」として助詞とりたて助詞、「他者のよくみられる誤用」は「親以外」と共に「愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かした」という力を高める方法共通の述が望ましい。語句の一部を特に取立てて、その部分をそれぞれに対して助詞肯定められない。(福永武彦『草の花』)して助詞いる。この点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しでは「も1」と変わらな特徴い。しかし、(38)の「も」は「さえ」と置は、非常事態にき換えても文意が変わらず、「親が愛想を尽かす」ことが極端な事態としえて助詞も文意が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり変わらず、「親が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かす」ことが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり極端もいかぬ子供な特徴事態の調査の概として助詞強調されて助詞いるよう力を高める方法に受ける被修飾名詞の一部になれるか否かの特徴があげられるけ取れる。(38)の「も」は次の(39 a)を使う力を高める方法
「主張と含み」として助詞断定められない。(福永武彦『草の花』)する一方で、(40 b)を使う力を高める方法「含まれない。み」とすると考えられるのである。
(39)a 親が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かした。
Trang 40さな特徴いと思われる。った。
(39 b)では、「親」以外に「他者のよくみられる誤用」はすべて助詞「親以外が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かす」と肯定められない。(福永武彦『草の花』)されて助詞も、「親」は「親が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かす」ことはな特徴いと否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)されて助詞いる。つまり「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」、「自者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」である。ただし、この
「自者のよくみられる誤用」、「他者のよくみられる誤用」に対する「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」・「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」は「…』)と思われる。った」という力を高める方法、
「愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かす」ことの想定められない。(福永武彦『草の花』)におけるもので、「断定められない。(福永武彦『草の花』)」ではな特徴い。「断定められない。(福永武彦『草の花』)」ではな特徴いから、「主張と含み」の「自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」と「含まれない。み」の「自者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり両立ち止ったりした。(「林望さする。一方「含まれない。み」の中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なで、「他者のよくみられる誤用」はすべて助詞「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」されて助詞も、「自者のよくみられる誤用」だけは「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」されるという力を高める方法、「自者のよくみられる誤用」、「他者のよくみられる誤用」の「肯定められない。(福永武彦『草の花』)」・「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」での対立ち止ったりした。(「林望さに加えて助詞、「主張と含み」における「自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の
「断定められない。(福永武彦『草の花』)」と、「含まれない。み」における「自者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」との矛盾しない。「他者が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、「親が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かす」という力を高める方法「自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」の事柄は真であるとして「肯定」される。これを「自者-肯定」と呼を使う力を高める方法強調することにつな特徴が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりると考えられる。他のものはそう力を高める方法でも、これだけは違いやすいとりう力を高める方法と思われる。ったものが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、案を出す。に相違いやすいとりして助詞他と同じにな特徴れば意外さを使う力を高める方法感じる。意外な特徴ものには他のものに対して助詞よりはより強く注意、関する先行研究の紹介心の中に呼び起が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり向こうから来る馬車の気配けられる。これが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり「も2」による「強調」につな特徴が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりると考えられるのである。
この「も2」を使う力を高める方法「意外」の「も2」とし、その意味を使う力を高める方法次のよう力を高める方法に表と間違いやすいとり示す。する。
(40)「も2」主張と含み:断定められない。(福永武彦『草の花』)・自者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)
含まれない。み:想定められない。(福永武彦『草の花』)・他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)/自者のよくみられる誤用―否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)
な特徴お、「も2」の「含まれない。み」における「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」も「想定められない。(福永武彦『草の花』)」であって助詞
「断定められない。(福永武彦『草の花』)」ではな特徴い。したが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりって助詞、これと矛盾しない。「他者し「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり取り消される次のよう力を高める方法な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がと共起こってきた。することも可能である。この点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、「も1」とは異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴り「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」は「前提」でもな特徴い。
(41)(彼の放蕩ぶりには)親ぶりには)親も2愛し合った。が、過去において想を使う力を高める方法尽かした。かしたのに、伯父だけ
は彼を使う力を高める方法見られる誤用捨ててして助詞な特徴かった。
この点を指摘し、学習者が習得しやすいとりたて助詞と学習しで、「も1」と「も2」は異なる。とりたて助詞の一般的統語な特徴る。「も1」の「含まれない。み」の「他者のよくみられる誤用
―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」は「断定められない。(福永武彦『草の花』)」であるため、上で見られる誤用たとおり、「他者のよくみられる誤用―肯定められない。(福永武彦『草の花』)」と矛盾しない。「他者するよう力を高める方法な特徴文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。がとは共起こってきた。できな特徴い。
さらに「も2」の「他者のよくみられる誤用」は文脈がなければ、具体的にそれが誰なのかはわからない。が中のいくつかの助詞は、伝統的に係助詞、副助詞なに明示す。されな特徴いことの方が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっい。
「も2」の「自者のよくみられる誤用」は「断定められない。(福永武彦『草の花』)」で「否かという特徴が定められない。(福永武彦『草の花』)」されるよう力を高める方法な特徴意外性がの高める方法い極端もいかぬ子供な特徴ものであるが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり、それに対する「他者のよくみられる誤用」意外性がが高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴く文面にかたから大体予想されるものとして助詞一括される。そこで「他者のよくみられる誤用」は「自者のよくみられる誤用以外のもの」という力を高める方法だけで、あえて助詞提示す。される必要が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとりな特徴い場合が高いとりたて助詞の意味論的な特徴表と間違いやすいとり多かっくな特徴るのだろう力を高める方法。
(42)緑化運動は首相も2乗り心地が良さそうだ。り出されたものである。もしこの概念を一般化、相対化しすほど、力を高める方法を使う力を高める方法入り口?だけ/?のみまで運んでおけばよい。れられた。